いちご狩りの場所へ到着すると・・・

 

D「いちごいっぱいあるかなー?」

パパ「いっぱいあると思うよー、たくさん食べて良いんだって」

D「いっぱい食べる~」

パパ「何個くらい食べる?」

D「10個~」 意外と少ないな~と思いつつ

パパ「良いね~、じゃあパパは40個食べようかな」

D「じゃあDも40個食べる~」 競争心ではなく、同じが良いんですね。

 

近年の園では、【みんなの勝ち】という言葉があるらしく(おそらく園の方針)ケンカや揉め事が起きないようにしているみたいですね。運動会も順位付けがなく、かけっこも走って終わり(全員で手を繋いでゴールもあるみたい)。その後、閉会式で全員が同じ金メダルをもらうという流れ。これって賛否両論あり、賛成の多くは、平等を好む人。反対の多くは、競争は高校、大学の受験で必ずある(早い人は幼稚園から受験)から幼少期から慣れておく方が良いとの意見。どちらが良いのかなーと考えますよね。

 

私としては、どちらかというと後者側です。競争で勝っても負けても、相手を尊重する気持ちを教えてあげたら良いと思います。勝って嬉しい気持ちや達成感が出るのは良いこと。負けて悔しい気持ちや反省(改善)するのも良いこと。細かいことを言えば他にもありますが、喜怒哀楽の感情を出せる機会って当たり前のようでなかなかない。そのような感情を我慢させるのでなく、泣きたい時は泣けば良い、嬉しい時は喜んで良いと思っています。

 

話しが大きくなるかもしれませんが、アメリカが世界で強いと言われているのは上記をことではないかと最近感じています。一番印象的なのは、誰かが成功した時に周りにいる関係ない人までもが全力で祝福する姿をよく目にする。誰かが失敗したら周りにいる関係ない人までもが全力で励ます。

見習った方が良い部分は真似するのが得策ですよね。

 

いちご狩りの話からいろいろと考えさせてもらいました。感謝。