DRMとは | DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)学習ブログ

DRMとは

DRMとは、ダイレクトレスポンスマーケティングの略です。

wikipediaによると、ダイレクトマーケティング(direct marketing)を世界で初めて提唱したのは、レスター・ワンダーマンとあります。

マスメディアを使用したコミュニケーション施策に代表されるマスマーケティングと対になる概念で、例えば100人のターゲットに対して一種類のマーケティング活動を行うマスマーケティングに対して、ダイレクトマーケティングでは100人のターゲットに対して100種類のマーケティング活動を行います。

一般的にダイレクトマーケティングが盛んな業種には、通信販売、クレジットカード業、美容院などが挙げられます。


WEB上でDRMを行う場合、大きな流れとしては以下のようになるでしょう。
1.メールアドレスを集める
2.メールを送って信頼関係を築く
3.商品を売る

その後にメールなどでのフォローもあり、さらにバックエンドの販売などがされる訳ですね。


個人や中小規模のビジネスにおいて、効果的なマーケティングです。
中小規模とはいっても、10億くらいならいけます。

基本を学び、実践して身につけて行くべきスキルだと思います。