DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)学習ブログ
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The Alchemy of Intelligence

木坂健宣(きさか たけのぶ)氏が2009~2010年にかけて、約1年間の会員制プロジェクトが、「The Alchemy of Intelligence」です。

The Alchemy of Intelligence = 知識・情報の統合と創造

このアルケミー・オブ・インテリジェンスは、「高校生でも無理なく参加できるようなサービス」ということで始まりました。それゆえに、木坂氏のコンテンツとしては、非常に安価なサービスになっています。

また「会員制ビジネスの基準(スタンダード)を作りたい」という想いも込められています。

木坂氏がビジネスを始めて7年が経ったようですが、売上も提供しているサービスなどのクオリティも、右肩上がりでうまくいき続けているそうです。

そんな木坂氏が考える、成功への最短経路は
IntelligenceからスタートしてHappy、そしてSuccessに結びつく、という経路です。

アルケミーのコンテンツは、以下のようになっています。
1.僕のセミナー映像or僕と「成功者」との対談音声ファイル一式。
2.僕が書いたレポート。
3.その他サポートなど(「など」の意味は後述)。


The Alchemy of Intelligence(アルケミー・オブ・インテリジェンス)は、以下のPDFに詳細と申し込みフォームへのリンクがあります。
http://www.thealchemyofintelligenceorder.com/letter/TAI.pdf

和佐大輔とは

和佐大輔(わさ だいすけ)氏は高校中退、高知県のド田舎に住む第一級身体障害者という身でありながら、ネットでDRMなどを活かし、1年で1億円以上を稼ぎ出す起業家です。

主にメルマガで情報商材を販売、またコンサルティングをされています。

代表的な情報商材
木坂氏と共作である「ネットビジネス大百科」
www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/index.html

1988年生まれで、2005年に高校を中退し、同年にネットビジネス参入。2006年には「ブログ解体新書」で情報起業されました。その後は情報起業塾を主催するなど、目覚しい活躍をされています。

公式ブログは以下。
和佐大輔の公式ブログ - livedoor Blog(ブログ)
www.wasadaisuke.com/

メルマガは以下から登録可能です。
www.insiderscoachingclub.com/foam.html

和佐大輔氏が起ち上げたASPは以下。
インフォハウス | Info House
www.infohouse.jp/

神田昌典の紹介

神田 昌典(かんだ まさのり)氏の職業は経営コンサルタントです。ビジネス書・小説等、多彩なジャンルの執筆活動や監訳、テレビ番組企画出演、ミュージカルプロデュースなど、幅広い創作活動を行っています。

海外のマーケティング関連などの書籍を翻訳したりして有名ですね。『あなたの会社が90日で儲かる』というピンクの本も有名です。最近では『全脳思考』を出版し、ロジカル思考の限界を突破する発想が生み出せる10年間が凝縮された思考テクニック「全脳思考モデル」を発表しました。

「ビジネスの成功」と「人生の成功」神田昌典のサクセス・インフォメーション
www.kandamasanori.com/

「信者」も多く、書籍だけでなく教材も人気があります。
またフォトリーディングやマインドマップを紹介しています。

【教材の一例】
・コピーライティングセミナー「2割の努力で8割の成果を出す方法」
・ハリウッドから学ぶ、大ヒットの法則
・フォトリーディングホームスタディ講座

コピーライティングとは

コピーライティングというと、糸井重里さんのような広告やCMのキャッチコピーや、WEB上のセールスレターが思い浮かびます。一般的にはコピー=キャッチコピーのように、短いフレーズだと考えられているのではないでしょうか。

キャッチフレーズなどももちろんですが、それだけではなく、本文にあたるようなボディコピーなどもあります。昔は広告業界でのコピーライターが盛り上がっていましたが、現在はネットにおいてコピーライティングのスキルが重要視され、特に注目されていると思います。

wikipediaによると、以下のようにオフラインとオンラインで分けられるようです。

 コピーライティングの世界にはオフラインコピーライティングとオンラインコピーライティングという2つの種類が存在する。一般的にオフラインコピーライティングとは雑誌、新聞、チラシ、看板などの広告等を示し、オンラインコピーライティングとはインターネット上で見られるPPC広告、セールスレター、ビデオマーケティング、サーチエンジンコピーなどの広告等である。基本的な概念は同じだがオフラインの広告では正確な反応率などの計測が難しく、オンラインの広告では専用のソフトウェアなどによる反応率の計測が容易である。その結果、オンライン広告を書くコピーライターの方が頻繁にセールスレターのテストを行う傾向にあり、技術を磨くスピードが速いと言われている。

 オフラインコピーライティングの世界で著名なコピーライター等は実際に自ら書いたセールスレターの反応率を正確に計測する事はなく、その多くは反応率の計測方法すら知らないというケースが多い。依頼主も反応率という概念すら知らない事が多いので正確なROI(リターンオンインベストメント)を考えずに高額なコピーライティングのフィーを支払っている事が頻繁に起きている。

コピーライターとは

江戸時代の本草学者、発明家などである平賀源内が日本のコピーライターのはしりと言われます。

コピーライター (copywriter) とは、広告などに使用する文言(コピー)を書く職業。文案家。

【報酬】
報酬の支払われ方は様々です。
(例)
・1文字○円
・1商品につき○円
・売り上げの○%
・年間契約
・たった一行のコピーで1000万円

コピーライターに必要な学歴や資格はありませんが、センスやスキルが必要となり、マーケティングや心理学の知識など幅広い知識が要求されます。

【日本国内のコピーライターの例】
片岡敏郎、糸井重里、仲畑貴志
谷山雅計、前田知巳、中島らも


また海外では、ネットのコピーライターとして億を稼ぐようなダン・ケネディなどもいます。