まふゅのぶろぐ♥ -20ページ目

まふゅのぶろぐ♥

MaryXmas( ु ›ω‹ ) ु♡
主に.ばけせか、はがちる、いせがく連載してますっ
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ねむい..(´ぅω・`)
めんへらっていわないでよっ!やんでれちゃんだゆʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁)
ピグアイドル所属【Twinkle✩】

お化けの異世界へ冒険します!①

 

自己紹介 

 

神崎 真冬(かんざき まふゆ)

元気があって誰からも頼られてる女の子。二重人格をもっている。

 

神崎 真冬(闇)

 自分のもう一人の子。病んでいる。

 

早乙女 苗(さおとめ なえ)

お嬢様。上から目線。

 

一ノ瀬 白羽

とにかく天使。双子の黒羽といつも一緒。優しい。ロリ。

 

一ノ瀬 黒羽

ツンツンツンデレ。ジト目と性格のコンビネーションが最高。少し暗い。

 

笹木 麗音

しっかり者。皆のお姉さん。

 

んーではではぁ!おばけの異世界へ冒険します始まり始まりー!

 

~真冬、4人集める。~

 

私、中学2年生ね神崎真冬。いつも通りの学校です。

 

白羽「ねぇねぇ、真冬ちゃん。」

真冬「ん、どした?」

白羽「おばけの異世界って知ってる?」

真冬「知らないなぁ。」

白羽「そっかぁ..。」

 

白羽は残念そうに息を吐いた。

 

真冬「んーでも、ゴーストワールドって言うのなら知ってるよ。」

白羽「ほー...」

真冬「テレビで見たことあるんだよね....。入ったらボスを倒さないと一生帰れないとか...」

白羽「あ、!それだよ!」

真冬「えぇ!んでそれがどうしたの?」

白羽「あのね、ゴーストワールドらしきものがあったんだよね。」

真冬「えぇーーーーー!?」

 

真冬は大きな声で叫んでいった。

 

白羽「しーっ!」

真冬「ゴメン、ゴメン、んでどういうやつだったの」

白羽「なんていうんだろう・・・ブラックホールみたいな感じだったよ。耳を澄ましてみたら、声が聞こえたし...」

真冬「まじかー行ってみたいなぁ・・・・」

白羽「それはちょっといやかな・・・」

真冬「そりゃ、そうだよね..笑」

 

黒羽「お二人ともなに話してるの・・・?」

真冬、白羽「っっって!わぁっっっ!」

 

二人とも大きな声をあげながら目を真ん丸にしている。

 

黒羽「驚きすぎだよ・・・」

真冬「いきなりだもん、ビックリするよ...💦」

白羽「うん...」

黒羽「んで、何話してたの...?」

白羽「少しビックリするようなお話が合って.....」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

黒羽「えぇ..!?ゴーストワールドってホントにあったんだね」

 

真冬がうなずきながら言った。

 

真冬「私もビックリしたよ~まさかほんとにあるなんてね」

黒羽「私行ってみたいな...」

白羽「えぇー...怖くないの?」

黒羽「だってゲームみたいで楽しいじゃん..」

白羽「あ、そっか。黒羽ゲーム好きだもんね。」

真冬「そうなんだー」

黒羽「うん...」

白羽「でも、黒羽とならいってもいいかなっ...」

真冬「行ってみたい....!」

白羽「じゃあ、三人で行かない?」

真冬、黒羽「さんせー!」

 

苗「ちょっといいかしら?」

 

真冬「あれ?苗ちゃんいつからいたのー?」

黒羽「盗み聞き...禁止....」

 

苗「そういうことじゃないわよ!!!!!」

 

苗が大きな声で2人に怒鳴った。

 

白羽「あははは...(苦笑い」

苗「私も、一緒に行きたいって言ってるのよ!」

真冬「別にいいよー!」

黒羽「コクリ...」

白羽「いいですけど、皆さん言うのを忘れてましたが、学校を休むことなんてできますかね...ボスを倒すまで結構かかると思うし...お母さんや先生に行ったとしても、子供たちだけじゃ危ないって言われそうだし...」

苗「あら?ゴーストワールドはそんな危ないところじゃないわよ。死ぬとかはないわ。GAMEOVERになるだけで、人生にもかからないし、ただ最初からになるだけよ。」

 

ぽわわぁ~ん

黒羽「ゲームみたい...」

白羽「苗さんよく知ってるんですね。」

苗「あたりまえよ!私にわからない物なんてないわ。」

真冬「じゃぁ、私たちがいつ死ぬか も?」

苗「そういうのは、別でしょー!?」

 

白羽「クスッふっふふっふふっっっ.....wwww」

 

白羽がいきなり笑い出した。

 

真冬「あはっははははは!」

苗「ふっふふっふっ!ぶっwwwwwww」

黒羽「・・・?」

 

~真冬、先生に言う。~

 

真冬「まずは、先生に言わなきゃね」

 

皆がうなずいた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガラッ

 

白羽「あのっ先生」

先生「なんだい?」

白羽「今からゴーストワールドにいくのですが、4ヶ月ぐらい休むことになると思います。だめでしょぅか?」

先生「いいぞ。」

4人「えぇ!?」

先生「先生もよく行ったもんだ。俺がきみたちのご自宅に連絡かけておくよ。いってらっしゃい。」

4人「ありがとうございます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白羽「みんな、欅坂公園、3時に集まってくれる?」

苗「えぇ。」

真冬「うん!」

白羽「私たちは、帰るね!じゃぁ、3時欅坂公園に!黒羽行こ!」

黒羽「二人とも..またね..」

真冬、苗「またねー!」

苗「私達も帰りましょう。」

真冬「そうだね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に帰った。

 

3時になった。

 

真冬「お母さん、行ってくるね。」

お母さん「気をつけていってらっしゃい。」

真冬「はーい!」

 

真冬は、自分の靴ひもをぎゅっと縛った。

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公園についた。

白羽「あっこっちこっち!」

黒羽「こっちー...」

苗「こっちよー!」

真冬「わぁ。凄い大きい!この穴!」

白羽「早くみんなではいろ!」

3人「そうだね!」

4人「せーのっっっっっっ!

真冬「うわぁぁああああ!」

白羽「んにゅぅっ...」

苗「キャッッッ!」

黒羽「んぅーっっ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目が覚めると、そこはゴーストワールド世界だった。

 

4人「すごーい...」

 

ドンっドシンッッッドン!

 

真冬「ん?」

苗「んぎゃああああああああああああああああああああああ!!」

白羽「ひっっっっ!」

黒羽「おぉおぉぉ....」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで四人が見たものとは・・・・

 

つづく

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます!

お化けの世界へ冒険します!は1か月後にまた、投稿します!また見てくれると嬉しいな!

今度この四人を描いたイラストを載せるのでぜひ見てね!

ありがとうございました!

 

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