お化けの異世界へ冒険します!①
自己紹介
神崎 真冬(かんざき まふゆ)
元気があって誰からも頼られてる女の子。二重人格をもっている。
神崎 真冬(闇)
自分のもう一人の子。病んでいる。
早乙女 苗(さおとめ なえ)
お嬢様。上から目線。
一ノ瀬 白羽
とにかく天使。双子の黒羽といつも一緒。優しい。ロリ。
一ノ瀬 黒羽
ツンツンツンデレ。ジト目と性格のコンビネーションが最高。少し暗い。
笹木 麗音
しっかり者。皆のお姉さん。
んーではではぁ!おばけの異世界へ冒険します始まり始まりー!
~真冬、4人集める。~
私、中学2年生ね神崎真冬。いつも通りの学校です。
白羽「ねぇねぇ、真冬ちゃん。」
真冬「ん、どした?」
白羽「おばけの異世界って知ってる?」
真冬「知らないなぁ。」
白羽「そっかぁ..。」
白羽は残念そうに息を吐いた。
真冬「んーでも、ゴーストワールドって言うのなら知ってるよ。」
白羽「ほー...」
真冬「テレビで見たことあるんだよね....。入ったらボスを倒さないと一生帰れないとか...」
白羽「あ、!それだよ!」
真冬「えぇ!んでそれがどうしたの?」
白羽「あのね、ゴーストワールドらしきものがあったんだよね。」
真冬「えぇーーーーー!?」
真冬は大きな声で叫んでいった。
白羽「しーっ!」
真冬「ゴメン、ゴメン、んでどういうやつだったの」
白羽「なんていうんだろう・・・ブラックホールみたいな感じだったよ。耳を澄ましてみたら、声が聞こえたし...」
真冬「まじかー行ってみたいなぁ・・・・」
白羽「それはちょっといやかな・・・」
真冬「そりゃ、そうだよね..笑」
黒羽「お二人ともなに話してるの・・・?」
真冬、白羽「っっって!わぁっっっ!」
二人とも大きな声をあげながら目を真ん丸にしている。
黒羽「驚きすぎだよ・・・」
真冬「いきなりだもん、ビックリするよ...💦」
白羽「うん...」
黒羽「んで、何話してたの...?」
白羽「少しビックリするようなお話が合って.....」
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黒羽「えぇ..!?ゴーストワールドってホントにあったんだね」
真冬がうなずきながら言った。
真冬「私もビックリしたよ~まさかほんとにあるなんてね」
黒羽「私行ってみたいな...」
白羽「えぇー...怖くないの?」
黒羽「だってゲームみたいで楽しいじゃん..」
白羽「あ、そっか。黒羽ゲーム好きだもんね。」
真冬「そうなんだー」
黒羽「うん...」
白羽「でも、黒羽とならいってもいいかなっ...」
真冬「行ってみたい....!」
白羽「じゃあ、三人で行かない?」
真冬、黒羽「さんせー!」
苗「ちょっといいかしら?」
真冬「あれ?苗ちゃんいつからいたのー?」
黒羽「盗み聞き...禁止....」
苗「そういうことじゃないわよ!!!!!」
苗が大きな声で2人に怒鳴った。
白羽「あははは...(苦笑い」
苗「私も、一緒に行きたいって言ってるのよ!」
真冬「別にいいよー!」
黒羽「コクリ...」
白羽「いいですけど、皆さん言うのを忘れてましたが、学校を休むことなんてできますかね...ボスを倒すまで結構かかると思うし...お母さんや先生に行ったとしても、子供たちだけじゃ危ないって言われそうだし...」
苗「あら?ゴーストワールドはそんな危ないところじゃないわよ。死ぬとかはないわ。GAMEOVERになるだけで、人生にもかからないし、ただ最初からになるだけよ。」
ぽわわぁ~ん
黒羽「ゲームみたい...」
白羽「苗さんよく知ってるんですね。」
苗「あたりまえよ!私にわからない物なんてないわ。」
真冬「じゃぁ、私たちがいつ死ぬか も?」
苗「そういうのは、別でしょー!?」
白羽「クスッふっふふっふふっっっ.....wwww」
白羽がいきなり笑い出した。
真冬「あはっははははは!」
苗「ふっふふっふっ!ぶっwwwwwww」
黒羽「・・・?」
~真冬、先生に言う。~
真冬「まずは、先生に言わなきゃね」
皆がうなずいた。
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ガラッ
白羽「あのっ先生」
先生「なんだい?」
白羽「今からゴーストワールドにいくのですが、4ヶ月ぐらい休むことになると思います。だめでしょぅか?」
先生「いいぞ。」
4人「えぇ!?」
先生「先生もよく行ったもんだ。俺がきみたちのご自宅に連絡かけておくよ。いってらっしゃい。」
4人「ありがとうございます!」
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白羽「みんな、欅坂公園、3時に集まってくれる?」
苗「えぇ。」
真冬「うん!」
白羽「私たちは、帰るね!じゃぁ、3時欅坂公園に!黒羽行こ!」
黒羽「二人とも..またね..」
真冬、苗「またねー!」
苗「私達も帰りましょう。」
真冬「そうだね」
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家に帰った。
3時になった。
真冬「お母さん、行ってくるね。」
お母さん「気をつけていってらっしゃい。」
真冬「はーい!」
真冬は、自分の靴ひもをぎゅっと縛った。
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公園についた。
白羽「あっこっちこっち!」
黒羽「こっちー...」
苗「こっちよー!」
真冬「わぁ。凄い大きい!この穴!」
白羽「早くみんなではいろ!」
3人「そうだね!」
4人「せーのっっっっっっ!
真冬「うわぁぁああああ!」
白羽「んにゅぅっ...」
苗「キャッッッ!」
黒羽「んぅーっっ!」
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目が覚めると、そこはゴーストワールド世界だった。
4人「すごーい...」
ドンっドシンッッッドン!
真冬「ん?」
苗「んぎゃああああああああああああああああああああああ!!」
白羽「ひっっっっ!」
黒羽「おぉおぉぉ....」
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そこで四人が見たものとは・・・・
つづく
最後まで見てくれてありがとうございます!
お化けの世界へ冒険します!は1か月後にまた、投稿します!また見てくれると嬉しいな!
今度この四人を描いたイラストを載せるのでぜひ見てね!
ありがとうございました!
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