まふゅのぶろぐ♥ -19ページ目

まふゅのぶろぐ♥

MaryXmas( ु ›ω‹ ) ु♡
主に.ばけせか、はがちる、いせがく連載してますっ
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ねむい..(´ぅω・`)
めんへらっていわないでよっ!やんでれちゃんだゆʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁)
ピグアイドル所属【Twinkle✩】

おばけの世界へ冒険します!②

 

自己紹介

 

神崎 真冬(かんざき まふゆ)

元気があって誰からも頼られてる女の子。二重人格をもっている。

 

神崎 真冬(闇)

 自分のもう一人の子。病んでいる。

 

早乙女 苗(さおとめ なえ)

お嬢様。上から目線。

 

一ノ瀬 白羽

とにかく天使。双子の黒羽といつも一緒。優しい。ロリ。

 

一ノ瀬 黒羽

ツンツンツンデレ。ジト目と性格のコンビネーションが最高。少し暗い。

 

笹木 麗音

しっかり者。皆のお姉さん。

 

前回の続き❤

 

前回が見たい方はコチラ→https://ameblo.jp/drm1966/entry-12344726968.html

んじゃあ始まり始まり~!

前回のお話は、4人集まってゴーストワールドに入ったとたん後ろにアイツが・・・・

 

~真冬たち仲間増える~

 

真冬が後ろに振り向くと、先には大きなどでかいドラゴンがいた。

真冬「なに...あれ...」

苗「ちょっと...、何よアレ...ガタガタプルプル」

白羽「チーン^p^」

黒羽「すごぉぉぉい✨かっきょいぃいい~✨✨✨」

 

すると、ドラゴンがこっちを見てこっちに来る。

私たちは一生懸命逃げたが、すぐに追いつかれてしまう。

しかし、その時真冬が転んでしまった。次から次へと苗、白羽、黒羽の順に倒れていく。

何秒か経つと足音が止まった。

4人は、ドラゴンがいなくなったと思い、振り返ろうとした瞬間目の前にドラゴンがいた。

4人組は死ぬかと思い、ぎゅっと目をつぶろうとしたときもう一人の女の人が飛びだしてきた。

その女の人はドラゴンに刀を向け10秒もたたないうちに切り落とした。

 

???「ちょっと!!あなたたち何ボーっとしてるんですか?」

 

そこにはきれいな美少女がたっていた。

見た目高校生ぐらい。

 

真冬「あのぉ!!助けてくれてありがとうございます!」

苗、白羽、黒羽「ありがとうございます!」

???「あらま、4人皆あらたまって...そういえばあなた達、あまり見ない顔ですね..お名前はなんというのですか...?あっ失礼しました、私先言いますね。私の名前は笹木麗音と申します。」

真冬「れいねっていうんだぁ!!きれいな名前だね!」

白羽「うんうん...あっ、お名前!じゃあ私がこの4人の事を紹介するよ!この白い雪みたいな髪の毛の色をしてるのが真冬ちゃん!私と似て                                        いる目がジト目のツンデレの女の子が双子の黒羽!お嬢様気取りのこの人が苗さん。そして、この私が白羽と申します!」

麗音「ほぉ.....そうなんですね。少し聞きたい事があるのだけれどよろしいですか?」

真冬「いーですよぉー」

麗音「えっと..あなたたちはどうしてここに?」

苗「それは、ボスを倒しに来たのよ。じゃああなたがたはどうしてここにいるのかしら?」

麗音「私はまた王女になりたいからです。」

4人「また??王女ぉ??」

麗音「王女というのは、このゴーストワールドの一番偉い人、ゴーストワールドの一番強き人のことです。」

黒羽「ほー...でまたってどういうことぉ...?」

麗音「私、2年間王女でした。少しの理由で王女じゃなくなりました...」

苗「その理由はなんなの?」

麗音「えっとその...ちょつとはずかしいことなのですが...王女になって沢山おいしいものを食べていき、ぶくぶく太ってしまいました。そのあとに、ゴーストワールドの住民との集まり会がありました。その時にこう言われたのです。麗音ちゃんふとったね~と...私はその時腹が立ってしまい、その人に、イタズラをして王女じゃなくなりました...。つまらない話を長々としてスミマセン...汗」

真冬「それは...wwwざんこくぅwwだっひゃwwwwwねぇ~www」

麗音「笑わないでください!!!ショックだったんですからぁ!」

真冬「ごめん、ごめんww」

白羽「でも...元王女なのですぐに王女になれるのでは?」

麗音「いえ、あくまで王女になったのは2、3年前です、今と前はモンスターの強さがかなり違います。今の私は強き人ではなく弱き人です....それに、モンスターのHPは昔より数十倍ほど高くなっています。一人で倒すことも不可能です、私合わせて5人いたら可能になると思うのですが...」

真冬「はいはーい!!もしよかったら私達と一緒に冒険しませんかぁ?」

麗音「え...いいのですか..?」

白羽「いやいやこっちのセリフだよ!麗音さん、こんな初心者ばっかりなのに本当にいいのですか?」

麗音「全然大丈夫です。私も一緒に冒険する仲間を探していたので......」

 

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