よく見るバナー広告
ここには大抵、キャッチ―な言葉が入っています。
すべてがキャッチ―とはいえないんですが・・
画像はバナーデザインまとめ。 様より、スクショいただきました。
基本、「バナー広告を読むぞ!」という思いでネットを見ている人はいないので、
「簡単に目に飛び込んでくる」
「平易な日本語」
で、コピーを書きます。
だって基本、人は広告を、
見ない、
読まない、
理解しないからです。
英語なんて、使ったとしても「SALE」くらいかな。(わたしは使ったことないですが)
それが、今回のこれ!!
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↓↓↓↓↓
これは、型破りな・・
いや、読まないでしょ、これ。
読めない人が多いかも。
ザイガニック効果をねらったのかな?
ザイガニック効果とは、
答えはCMの後!とか、30秒後!のように、TVでよく使う手法です。
え?何々?その先教えてよ~、何なんだろう、これ?
というものです。
広告は基本、見られない、読まれないものなので、
この、「ENVISION」が目に飛び込んでくるくらい、英語スキルの高い人が対象であれば・・
習いに行かなかったりするかな。
みんなが注目するようなコピーを書いたとしても、ターゲットじゃない人が流入数すると成約率は下がります。
クリックに対する成約率が下がると、赤字になることもあります。
注目させるコピーを書くことは大事ですが、バナー広告を使う場合は、コストの面を考えなくてはなりません。
山ほど広告費を投じるならば、ありかもしれません。
(私は使いませんが)
久々にびっくりなコピーでした。
読んでいただきありがとうございます!

