こんばんわ!国助です。
日本国民の大半が見たと思います、今日の朝の試合「パリ・サンジェルマン(PSG )VS レアル」の一戦。
すごい試合でしたね。前半だけ見ると、若き力、勢いがあるPSGが勝つと思いましたが、後半からとんでもない展開に。
この一戦はリーダー育成の教科書に載せるべき一戦だと思われます。
なぜなら、PSGにはチームを鼓舞する真のリーダーがいなかったのです。
前半で2点のリードをしていたPSG、余裕かと思った後半。ゴールキーパーのミスから失点、その後は操縦士がいなくなった飛行機かのような迷走し、墜落していきました。結果は3-2での敗北。
チームが思わぬハプニングに見舞われ、全員が慌てふためいている時に、周りの仲間を統制、鼓舞し、正しい道に導けるリーダーがこの試合にいた場合、おそらくPSGが勝っていたことでしょう。
今行われている戦争において、圧倒的なリーダーシップを発揮しているプーチン大統領。
彼の統率力は本当に素晴らしく、ロシアはチームとして機能しているように見えます。しかし、正しい道に導けているかは別問題であり、やはり正しい道に導けず、自分勝手な判断しかできないリーダーはいかに統率力があったとて、チームメートからの反発を生み、崩壊する可能性が高いです。誰もそんな人にはついていきません。ついてきたとしてもそれは何か別の理由(恐怖であったり、利益であったり)です。
では、どんなリーダーが理想か。
それは、、、
「自己犠牲ができ、統率力があり、人々を正しい道に導けるリーダー」です。
自己犠牲ができるということは、周りがよく見えているということ、周りを生かすためには何をすればいいかわかっているということです。
そんな人間がチームを引っ張る、さらには周りの力も借りながら、正しい道へチームを誘導する。そんなリーダーがいるチームは本当に強いです。
みなさん、リバプールのヘンダーソンという選手をご存知でしょうか?
この人のチームへの献身性、自己犠牲、リーダーシップは他のサッカー選手と比較して群を抜いています。
この人がいるからリバプールは強いんだと思います。(サッカー選手としての技術は上の下くらいです。)
知らない方はぜひ調べてみてください。この生き様を目に焼き付けてください。
やはり自己犠牲って尊いですね。
もっとよく周りの人のことを考えられる人間になりたいものです。
ちょっと今日は疲れてたので、おふざけが過ぎました。
ではおやすみなさい。