全て終わった後に気づいたこと。
用事を終えて夜半に家に帰り、ベッド に入った。
自然に頭に浮かんでくるのはBのこと。
Bが好きな人のことについて話していたときのことを思い出すと、自然に涙があふれてきた。
次第にしゃくりあげるようになり、時には嗚咽ももれる。
そうしてようやく認識する。
私はBのことが好きだったんだと。
去年から、意識はしていた。
しかし心のどこかでブレーキをかけ、色々理由を付けて
「そんなことはない」 「むしろ嫌いだ」
など、ずっと目をそらしてきた。
泣く直前までそらせていた。
でも、涙が流れて、自分の気持ちを認めざるを得なくなった。
そして、本当にほしいものこそ近くにあって手に入らないものなのだと思った。
ずっと自分の気持ちから目をそらし続けていた挙句、本当に手に入らなくなって気づいた。
そんな風に冷静に自分を分析している自分自身もイヤだった。
次こそは、きっと次こそは、おなじ轍を踏みたくない。
混乱
今までなら笑って流すことができていたことが、できなくなっている自分に気づく。
そんな自分が嫌になる。
いくら病んで いるとはいえ、ここまでになるとは思っていなかった。
私はこんなにも弱かっただろうか。
ちょっと悲しかった。でもスッキリしたかな。
今日、プチ失恋をした。
前のブログにも書いていたBの好きな人を今日聞くことができた。
そして、それは私じゃあなかった。
当たり前の話なんだけどね。
一年以上前からほのかな恋心というか、気にはなっていたからやっぱりそれを聞いたときはちょっと悲しかった。
でも、気持ちが膨らんで膨らんで止められなくなる前にそれを聞いたことで歯止めをかけることができたから本当によかった。
マジで惚れた人間に振られるなんてことはもう経験したくない。もう何回も経験してそのたびに苦しんだ。
これから、これまでと同じような接し方ができるかな。
最近はよくしゃべっていたから突然頻度が下がって気づかれるなんてことにはなりたくない。
その程度の処理ができるぐらいには年もとったし人生経験もしてきたと思いたい。
すっきりしたのはいいけど、これからまた病み方がひどくなりそうだな。
日課にしようと思っている夜の散歩時間が増えそうだ。
あぁ、それにしても癒しがほしい。最近は本当にもう疲れきっている。
Cもどう見てもあの人のことが好きだし。
…Dかな?外見はとてもいいんだが中身をよく知らない。
もともとあんまりからみがないからこれからわざわざ増やすのも不自然だし。
できるだけ早く何か見つけないと壊れてしまいそうだ。
自分でもよくわからない。
私はBを好きなのだろうか。
以前他の人間に対して恋に落ちたことはあるから少なくともこの感情が恋でないことは分かる。
恋とはまた別に「好き」という感情があるのだろうか?
愛と恋とは別種であることは知っている。ただ、この感情はいずれでもない。
この感情がいったい何なのか自分でも分からない。
どうすれば分かるんだ?
これまでのこと
もういい加減疲れてきた。
Aとの関係。つきあって数ヶ月で別れた彼女。
別れようと思った時は、一人で色々難しそうなことを考えてしまって、好きだったけど別れた。
今考えると、それはそうすることで自己満足と自己陶酔したかっただけなのかもしれない。
でも、当時はそれがいいんだと自分に言い聞かせてた。
そして別れた後、二度過ちを犯し、向こうも納得してそこから正式に別れるまで結局一ヶ月かかった。
そしてその後、AはSFとしてでいいからしばらく傍にいてほしいといい、私はそれに応えた。
向こうは私の傍にいたい、私は欲を満たしたいという利害が一致していたからだ。
ただ、やはりその選択は間違っていたのだろう。
Aがほしいのは私の心であり、私はそれをあげることはできない。
傍にいるのに心を手に入れられなのはある意味ただ遠くに離れているよりもつらいだろう。
案の定、おそらくそのストレスから来るであろうイライラを何度もぶつけられた。
何度も私の日常のちょっとした行動や態度について言及された。
例えば、
ミクシィのプロフィールを短期間に二度変えた時、いずれの時もそれについて言われたこと。
授業中に付き合っていたころに書いたミクシィの紹介文を変えたらすぐに「あれはのこしておいてほしかった」とメールが来、授業が終わったらすぐ教室の裏へ連れ出されいつ知り合いが来るか分からない所で涙ぐみながら責められたこと。
部活が一緒のある子と普通に話しているだけで「嬉しそうな顔してる。あの子のこと好きなの?]といわれたこと。
まだまだたくさんある。まるで監視されているような気分だ。いい加減にしてほしい。
最近は雑音もうるさくなってきた。部活の先輩にAの友達が「・・・(私)がAを振ったのは絶対B狙いだからですよ。」と言ったそうだ。
もうため息しかでない。そもそもわざわざこんなブログを開設したのもマイミクにAがいて、思ったことや書きたいことをそのまま日記に書いたらそれを読んだAがまた熱を出したり欝になったりいて見ていて痛々しいぐらいになるからだ。
そうして一人を除いて誰にもどこにも溜まっているものを吐き出すことができないうちに、私は疲弊しきっていた。
苦しみからの解放を求めて、2人ほどの子と楽しく会話をしていると落ちそうになっている自分を感じる。
しかしまだ現在の問題は完全に片付いていないし、その2人BもCもそれぞれ好きな人がいるようで可能性は感じられないので、特攻をするしゅみがない私としては挑戦する気にはなれない。
今日はブログ開設の日にしてはあまりにも多くのことを書きすぎた。しかし、抱え込んでいたものを少しは外に出せた気分になり少々気が楽になった気がする。
それにしても疲れた。今日はこのあたりで筆をおこう。