小沢氏が即時抗告した。どうも検察審査会の不備は明確でも地裁・高裁はこの一件を扱わない可能性が高い。刑事訴訟の範疇にそぐわないと捉えるから。ならば、
最高裁に持っていって、最高裁の判断、すなわち審査会に議決やり直しを求める強制力を引き出すことが小沢陣営の狙いか?
小沢弁護団は高裁どまりで、最高裁へは持っていかない。東京地裁は第二東京弁護士会に検察官役となる弁護士の推薦を依頼していた。つまり、今回の地裁への行政訴訟は最低限、吉田弁護士を外させること、速やかに検察官役を選んでもらうことに目的があったのではないか?
ところが一転、最高裁行き。おそらくこれは、国会対策の話でしょう。結局、最高裁で争ってますんで~と言って国会の証人喚問を拒否しようという話。証人喚問で無罪を訴えるという手段よりも、野党がこれを補正の条件にしているから。こういう条件がある以上、小沢さんは絶対応じないでしょうね。だって仙菅政権助けちゃうもん(笑)。野党がこういうくだらない問題を争点させてきた以上小沢さんは絶対出てこない。小沢も証人喚問に出せない菅なんてやめちまえ!と野党は言いたいんですからね。変な話、小沢有罪論を訴えれば訴えるほど、小沢は喜ぶというドM構造が現国会で起こっていますね。
週刊ポストにあったように、結局補正は自民・公明の要求を丸呑みして予算をつけてやってるんで通るでしょう。まぁ官房長官は機密費を使いたい放題つかってますね。おのれはあんまり金でどうこう言いたくないんですけどね。菅さんは毎日派手に飲み食いしているようで。まあ首相という派手な肩書きで会食できるのも残りわずかですからねぇ~。
ああ、そうそう。あともう一つ考えられることでは、代表戦の最中最高裁の人事に手をつける!と唯一発言した政治家だから、。少なくとも今の最高裁の人事はやらないという確証を与えることで最高裁を動かす、小沢=最高裁取引の可能性がありますね。次もその次も一体誰が総理大臣になるかわからないということは、最高裁人事を誰がやるかわからないわけですからね。
公明の敵である矢野絢也に受賞をすることで、公明とのパイプを切る仙谷。そもそも彼の秘書が矢野絢也の長男ですしね。一方、永田町異聞では野中広務を仲介に公明とパイプを探ろうとしているという。一体どちらなんでしょううかね? 矢野絢也に旭日大授章をやるから、以後公明党批判はするなという取引をたくらんでるって説もありますしね。秘書の息子はある意味人質かもしれません。しかし、公明と組みたいのか、自民と組みたいのかよくわからないですね。少なくともこんなことやってれば、三年後また参院負けて、公明だけじゃ足りなくなる気がしますけどね。
何でもいいけど、さっさと大連立で消費税やってかまわないから憲法やって、参議院廃止してください。そうじゃないとスピードが遅くて遅くてどうしようもないです。
おまけ↓
早川忠孝氏によるとヤメ検、ヤメ判で弁護士でも持っていく傾向が違うという。前者は検事の理屈から、後者は裁判からの理屈から考えるという。差し止めの申立ては裁判官を納得させられなかった。つまり小沢氏弁護団にも理論展開を重視するヤメ判を導入した方がいいのではないか?
マスコミ相手の名誉棄損裁判が多く、芸能人・著名人を数々手がけてきた弘中惇一郎弁護士(65)が弁護につく模様。これで無罪にマスコミ対策の準備はほぼ整ったと見ていいだろう。村木さん担当=検察冤罪の線からも攻められる。無罪はともかく、問題は時間。裁判の時間をどれだけ短く出来るか
小沢弁護団は高裁どまりで、最高裁へは持っていかない。東京地裁は第二東京弁護士会に検察官役となる弁護士の推薦を依頼していた。つまり、今回の地裁への行政訴訟は最低限、吉田弁護士を外させること、速やかに検察官役を選んでもらうことに目的があったのではないか?
ところが一転、最高裁行き。おそらくこれは、国会対策の話でしょう。結局、最高裁で争ってますんで~と言って国会の証人喚問を拒否しようという話。証人喚問で無罪を訴えるという手段よりも、野党がこれを補正の条件にしているから。こういう条件がある以上、小沢さんは絶対応じないでしょうね。だって仙菅政権助けちゃうもん(笑)。野党がこういうくだらない問題を争点させてきた以上小沢さんは絶対出てこない。小沢も証人喚問に出せない菅なんてやめちまえ!と野党は言いたいんですからね。変な話、小沢有罪論を訴えれば訴えるほど、小沢は喜ぶというドM構造が現国会で起こっていますね。
週刊ポストにあったように、結局補正は自民・公明の要求を丸呑みして予算をつけてやってるんで通るでしょう。まぁ官房長官は機密費を使いたい放題つかってますね。おのれはあんまり金でどうこう言いたくないんですけどね。菅さんは毎日派手に飲み食いしているようで。まあ首相という派手な肩書きで会食できるのも残りわずかですからねぇ~。
ああ、そうそう。あともう一つ考えられることでは、代表戦の最中最高裁の人事に手をつける!と唯一発言した政治家だから、。少なくとも今の最高裁の人事はやらないという確証を与えることで最高裁を動かす、小沢=最高裁取引の可能性がありますね。次もその次も一体誰が総理大臣になるかわからないということは、最高裁人事を誰がやるかわからないわけですからね。
公明の敵である矢野絢也に受賞をすることで、公明とのパイプを切る仙谷。そもそも彼の秘書が矢野絢也の長男ですしね。一方、永田町異聞では野中広務を仲介に公明とパイプを探ろうとしているという。一体どちらなんでしょううかね? 矢野絢也に旭日大授章をやるから、以後公明党批判はするなという取引をたくらんでるって説もありますしね。秘書の息子はある意味人質かもしれません。しかし、公明と組みたいのか、自民と組みたいのかよくわからないですね。少なくともこんなことやってれば、三年後また参院負けて、公明だけじゃ足りなくなる気がしますけどね。
何でもいいけど、さっさと大連立で消費税やってかまわないから憲法やって、参議院廃止してください。そうじゃないとスピードが遅くて遅くてどうしようもないです。
おまけ↓
早川忠孝氏によるとヤメ検、ヤメ判で弁護士でも持っていく傾向が違うという。前者は検事の理屈から、後者は裁判からの理屈から考えるという。差し止めの申立ては裁判官を納得させられなかった。つまり小沢氏弁護団にも理論展開を重視するヤメ判を導入した方がいいのではないか?
マスコミ相手の名誉棄損裁判が多く、芸能人・著名人を数々手がけてきた弘中惇一郎弁護士(65)が弁護につく模様。これで無罪にマスコミ対策の準備はほぼ整ったと見ていいだろう。村木さん担当=検察冤罪の線からも攻められる。無罪はともかく、問題は時間。裁判の時間をどれだけ短く出来るか