自分のやりたいことをやるのもいいでしょう。

自分のペースでやるのもいいでしょう。

それは人それぞれだからね。肯定も否定もしないよ。


自分よりも楽しそうでもいい。

自分よりうまくやってくれてもいい。

自分の思うようにすればいい。

それで気が済むならそうすればいい。


ただ。俺は苦労人でありたい。

幸せな人じゃなくっていい。


あいつ馬鹿だとか使えないとか言われてもいい。

苦労してでもたどり着いた結論は否定しよう無いでしょう。



苦労人

そういわれることが、自分が残した足跡の軌跡、そのものだろう。


何でもうまくいくわけなんてない。

何でも愉しいわけじゃない。

何でも嬉しいわけじゃない。

時には涙流して、行き場のない怒りや悔しさに打ちひしがれることだってある。



でも苦労して苦労して、築いた場所。

それが自分の生涯の最も多くを過ごすことになる舞台。


それが自分の生きる意味




何かのために。

誰かのために。


そうやって生きていきたいのです。

自分にはこうしたい。ああしたいという気持ちがあっても、

何かのために、誰かのためにと思わないと、やる気が出ない。


いつからこう思うようになったのかな。


あいつが喜んでくれたら。

かわいい後輩が喜んでくれるなら。

あなたが笑顔になってくれるなら。

こんな俺と付き合ってくれている人のために。


そう思うことで、何事もできるんです。


最近、働くことに意味を見出せない。

昔は、尊敬する大好きな上司・先輩・同僚に、

俺に任せれば、こんなにしっかりとできるよ!

と見せたくて、頑張ってきていました。


前職もそう。今もそう。

自分が心から尊敬できる人が見つからない。


昔とはちょっと違う自分の職場に疑問を感じつつ。

少し弱音を吐きたくなった。



あなたは今何をしていますか?

何を思っていますか?

俺のことを忘れていませんか?



声が聞きたいけど、電話を鳴らす・メールを送る勇気はありません。





またしても、おまえの元気な声に救われた。

「ごめん!」って一言。


その声にはすごく元気があって、

不器用なあなたががんばっていった一言だったんだろう。


夕方に届いたあのメールを見た瞬間に、

俺は全ての闇から救われた。


永遠なんて無いはずで。

それは十分にわかってる。

きっとまたこんなことがあるんだろう。


もう二度と連絡など来ないと思っていたから。

余計にうれしくって、全てから俺を救い出してくれた。


やっぱり大好きです。

あなたを失うことなど出来ませんわ。


そう。そばにいたい。それだけです。