メカラウロコナミダ。
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2019.11.22(金)「錦戸亮 LIVE Tour 2019 "NOMAD"」@豊洲PIT



ということで行ってきました。
RYO NISHIKIDOのライブに。

今朝5時過ぎに目が覚めた時、ものすごい寒気と頭痛でほんとやばくて、そのあと用があってバスで30分ぐらいかけてお役所に行ってきたんだけど、帰りのバスで吐くかと思うぐらい具合悪くって。
家に着いてうどん食べて初めて薬飲んで仮眠したけど、よくなってる気はあんまりしなくって。遠征だったら本気で行くのやめてた。都内でも他の公演に行く予定あったら今日は行くのやめてたかも、レベル。
でも駅まで歩いていたら「大丈夫かも?」って感じになっていて。

で、着きました。

到着は開場後18:30前ぐらいだったかな。整理番号が2679番だったけど、入場まだ1000番の頭で。その間にドリンクチケット代用意したりしてた。
で、やっと入場したけど、ロッカー余裕でまだ空いてた。
で、トイレ行ってドリンク引き換えて中に入る。
スタンディングライブは下手から入る癖があるんだけどいつも通りの場所をキープ。
で、サポメン出てきたら人が流れて、りょうちゃん出てきたらもっと列が流れたからそのまま流れに乗って3列目ぐらいまで行って。
で、曲の途中で中央寄りの5列目に移って、そのまま3列目まで行けた。
今日は裸眼で行ったけど、視力0.4なのに裸眼で全然大丈夫だった。普通にりょうちゃん見えた。

で、感想です。

わたしさ、『曲聴きながら、「あー。これ関ジャニ∞で歌ってたら…」とか考えちゃうかもな…』って思うかも、って考えてたけど、全然そんなこと考えなかった。
っていうか、昨日届いたパンフのインタビュー読んでたせいか、いや、それがなくてもきっと変わらなかっただろうけど、普通に「元ジャニーズ」っていうフィルターかけずに見ちゃってた。
で、これらの曲って、関ジャニ∞ではやらないな。合わないな。やったとして、りょうちゃんソロ限定だろうな、って思って、そう思ったら、これは関ジャニ∞抜けるよね。ってわかった気がした。

曲はどれも素直に入ってくる曲で、アルバムは本当に楽しみ。
アルバムとツアー、本来と順番逆だったけど、本人も言ってたけど、りょうちゃん元気だったね。頑張ってたね。歌もだけどMCも。わんこ健在だったよ。

という感じで、ライブは良かった。うん。ライブは、ね。

ちょっと文章の空気変えるけど。

わたしは、音楽の基礎がミッシェルとかイエローモンキーで、民生とかブランキーとかハイロウズとかアジカンとかウルフルズとかスタンディングライブ大好き人間で。
だから、久しぶりのスタンディングライブ、本当に楽しみにしてた。服装とか髪型とか久しぶりにスタンディングライブ仕様にしてさ。
そしてライブ始まりました。

そしたらびっくりしたよね。
なんでみんな棒立ちなの?ガチで微動だにしねえ。まれにグッズのサイリウム振るぐらい。あと曲によって手拍子とか。それ以外ほぼ棒立ち。
なんでこんな音楽聴いて、なんで体が動かないの?
え?わたしがおかしいの?わたし自然と体が動いちゃうんだけど。
りょうちゃんもさ、棒立ち状態の客席目の前にして、やりづらくないのかな?とか考えちゃう。
そしてずっと続いている黄色い声。

うざい。

ほんとうざい。

ジャニーズのライブじゃないんだけど。

あー。わかった。
みんな、ソロアーティスト錦戸亮の音楽なんてどーでもいいんですね。
要はりょうちゃんがいてくれれば、何をしててもキャーって言うんですね。要は顔とかの外側しか見てない、って言う。
だって最前列にいるのにTokyoholic聴いて拳振り上げてジャンプしないのって、あり得ないんですけど。
え?わたしがおかしいの?

今後もりょうちゃんのツアーがあったら行くつもりだけど、きっとスタンディングは行かないね。スタンディングしかなかったら行くしかないけどさ、ホールがあったらホールでいいや。ホールだったら暴れてなくても席があるから、って思えるし。

ライブって、ステージの演者とそれを見にきてるお客さんの空気とで出来てると思うんだけど、今日は不完全燃焼すぎる。まあ、わたしはまわり気にせず暴れてたけどさ、まわりもそういう感じだったら、もっともっとアドレナリン放出で盛り上がって「あー!楽しかったー!」って思えてたはずなのに。

残念すぎる。

りょうちゃんの方の感想は完璧だったのに(演奏間違いも込みで)

あ!あと、ライブ前のアナウンスがおもしろかった!「具合が悪くなっても彼は無力です」とか。
DVDになった時はそこも入れてほしいな。

そういえば、前回までのライブレポなんとなく読んでたけど、具合悪くなった人がいるって読んで「え?」って思っていて。だってみんな棒立ちなのに、どこで具合悪くするタイミングある?って思ってたら、ライブ終わってまわり見てわかった。前の方にいるのに普通に冬用コートでみんな居て、それはいくら棒立ちでも暑くなって倒れるわ、って思った。
普通にみんなカバン持ったままの人ばっかで、だからあんなに整理番号遅くてもロッカー空きまくりだったのか!ってわかったけど、カバン邪魔じゃない?髪もロングの人おろしてるままだし。
そーゆーとこ、ほんとジャニヲタは!!!って感じする。もっとスタンディングライブのこと勉強してきてください。服装とか髪型とかノリ方とか。あとりょうちゃんに声かけすぎ。いちいち反応して答えるりょうちゃんも悪いけど、あれほんとうざすぎる。

そんな感じで、わたしのRYO NISHIKIDO初ライブは終わりました。
早くすばるくんのライブも行きたくなったよ。

2019.10.25(金)「忘れてもらえないの歌」@赤坂ACTシアター


というわけで行ってきました。観てきました。
ネタバレします。ストーリーではなく感想の。

読後感悪いです。

もうつらい悲しいしかない。

やすくん演じる滝野はジャズバンドを始めて、最初は良かった。
でも進駐軍がいなくなってからは転落しかない。
メンバー同士のケンカが増え、ついにはバンドから抜け出すメンバーが出て、数年後に再び集まって昔みたいにキラキラした感情になれたのに、裏切られてみんな居なくなって、滝野に残されたのは「忘れてもらえない歌」
誰も知らないから忘れてもらうこともできない歌。
誰にも知られることなく、滝野の心にだけ残る歌。
でも最後、レディ・カモンテが「聴かせて」と言い、滝野がここでギター1本で弾き語りするんだけど、途中いろんな感情が蘇ってきて泣きながら歌うの。
それ観てたらこっちも泣くでしょ。
歌の途中で、買い取ってまで残したかった自分たちの場所が壊されていって、そんな中でも歌い続けて、歌い終わる頃には何もなくなって。
東京大空襲の跡みたいでしたね。
そしてレディ・カモンテが「いつか…」と口を開く。「忘れてあげる」
それを聞いて悲しく微笑む滝野。

そこで暗転して終了。

滝野は最初からずっと笑っていて、でもその笑顔は無理して笑ってる感じで、バンドのメンバーにも「悲しい時ほど笑っている」って言われていて。
この舞台、滝野っていうかやすくんはほぼ笑っていたけど、その笑顔はずっと悲しい笑顔で、それを観てるのはつらすぎました。
今日の夜Mステあってよかったよ。本当のメンバーと本当の笑顔でいるやすくんが見れるんだもん。それがなかったらこの暗い気持ちを抱えたまましばらく過ごすことになるところだったよ。

バンドのメンバーはさ、物書きとか、ピアニストとか、夢があって、滝野の夢は「そんなメンバーと一緒にジャズバンドをやること」だったんだよね。でもそれは途中で崩れ去った。
それでもカフェガルボを買い取ったのは、別れ別れになったメンバーと「またいつか」って夢があったからだと思うんだよね。でもそれもまた夢破れてさ。
もう救われない。全く救われなかった。

という、読後感悪い感じで、暗い気持ちになっただけでした。
でも観ないほうがよかったか?と聞かれればそんなことはなくて。
楽しい時もあった。楽しそうに演奏している時代もあった。
それに、そんな役を演じる安田くんを観れたことも貴重な経験だったと思うし。
そして安田くんの歌う姿はやっぱり好きだと再確認しました。
本当なら2週間前に見れてるはずだったのにね。台風のバカヤロウだよ、本当に。

いろんなネタバレ感想ブログ読んでたら、今の関ジャニと重ねてしまう人もいるようで。
わたしは全くそれは気づかなかった。ブログ読んでて気づいたぐらい。
でもTokyo Wonderful Flyはバラバラになったけど、関ジャニ∞はバラバラになってませんから。
たしかに脱退した人はいるけど、「関ジャニ∞」は残っている。これからも続いていく。

文字で吐き出したらちょっとはつらい気持ち軽くなったかな。
帰りに半額になったお惣菜買って帰ろう。

2019.8.23(金)ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会

ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会に行ってきたので、その備忘録を。

わたしは12:30入場の回だったので12:15集合。
13時過ぎに着いたらけっこう人いて、看板とか写真撮ってたけど、列に並んだら7人目だった。

QRコードと会員証と身分証明書を見せて進む。
その場でグッズカタログと、グッズ購入引換券を渡されます。
ここからはスマホ禁止。

そのあたりは壁一面に嵐の写真があって、みんな「かわいい〜」って言いながら見てた。

で、13:30になって入場。

まずはジャングルみたいな通路なんだけど、壁に「僕らの歴史をどうぞ」みたいな(ニュアンス)嵐からのメッセージが書いてあって。

で、その先に人数制限(20人ぐらい?)である個室に進みます。
壁4面に360°映像が出るんだけど、海?砂浜?からの映像で、おぼろげな記憶だけど、入口入ってすぐ左の壁を①として右回りに②③④とすると、わたしは②と③の角あたりに立ってました。
映像が始まって、②に嵐の姿が映ってみんな悶える。
左からにの、さとしくん、翔ちゃん、相葉ちゃん、潤くん、かな。
で、相葉ちゃんが「見てみて!」的な感じで③か④の壁(多分④かな。わたしから遠かった記憶)に移って、いろんな写真が流れてきて。
で、その映像が終わると①にドアップのにの翔潤がいて、あれ?泣き虫チームは?って思ったら③の砂浜の遠くに小さくキャッチボール?バドミントン?もう今では覚えてないけど、2人で何かしてる姿が見えて、でも顔が見えないほど小さくて(笑)
で、3人が声かけたら2人はどんどん近づいてきて、目の前に相葉ちゃんのドアップが!
そのあと、5人みんなが③の壁に来て「このあとも楽しんでね」みたいな感じのことを喋って、「こっちに進んでね」って③と④の間の方を指差して
で、映像終了。4分ぐらいってスタッフさん言ってたかな。

で、進むとツアー中の楽屋?とかの写真が壁一面にあって。
おもしろかったのが、4人は上半身裸の写真があったんだけど、にのだけ裸なし。
やはりワンパックのお腹だからかなぁと思ってみたり。
写真はなかなかいい大宮がたくさんあって、5人で写ってる写真も素敵なものばかりで、それ何か(パンフとか?)に載ってるのかな。
これの写真集欲しいなって思いました。

で、次のブースは、ピカンチ(だったはず)
映画中の写真がパネルになって額縁に入って壁に飾られてて(さっきのブースと違って横一列)
で、写真の上に岡本先輩からのメッセージが。
それが泣ける感じのメッセンジで。

ピカンチ前、嵐は「売れたいんすよ!」って言ってて、岡本先輩が「お前達が言う売れてるってどういう状態だよ」とか聞いたら「とにかく売れたいんすよ!」って言ってた。って岡本先輩が振り返っていて。
そのあとはの人それぞれの印象が書いてあって、最後の文章は覚えたんだけど、

「嵐の巻き起こす嵐に巻き込まれるのは
    心地いい」

ってあって。
そうだよねぇ。ってしみじみしちゃって、そのブースにずっといて、壁の文字をずっと読んでました。

次のブースは衣装。
まず右側に伝説のスケスケ衣装が!!!
全部で9種類の衣装があったかな。

次のブースは5×20の歌詞が書かれてあった。

で、ハワイの別荘を貸し切って撮影したっていう映像(2分弱?)が流れて。

そこで撮影された写真とかが飾られてあって。
と思ったら、その次には過去のいろんな写真が飾られてあって(ピカンチとかアラフェスとか)
ちなみにここの「写真」っていうのは写真屋さんで印刷してもらうような写真で。
それが紐で繋がってクリップで止められて飾られてたり、お店でポストカード売ってるみたいなラックにたくさん入って置かれてたり(売ってくれー!って感じ)
そのあとは熱海旅行で作ったお皿とか、スノードームとか飾られてた。

で、次は、昔朝日新聞に載ってた、漫画家さんが描いた嵐の原画。
にのを松本大洋さん、さとしくんを藤子不二雄先生、とかのやつ。

そのあとはメンバー個人のブース。
もちろん壁はメンバーカラー。
それぞれテーマを決めて作られてるんだけど、にのしか覚えてません。

まずはさとしくん。

左側に使ってた筆とかパレットとかあって、右側には昔大阪の個展で展示してたっていう自画像。
これ、ポストカードとかで欲しいなぁ。確か大阪の個展行ったけどこの絵あったかな。この絵、グッズであったかな…。
そして正面には今回のツアーの振り付けを1人で考えてるさとしくんの映像。1分ぐらいかな。
なんか裏の顔を見れた感じで、ますます好きになりました。

で、次は翔ちゃんのブース。
実際のリビングを再現してるらしく、「なので今うちのリビングには何にもありません(笑)」ってコメントが。
ラップのリリック書いてる映像が流れる。
その正面には書き出されていくリリックの文字が映ってる。

次は相葉ちゃん。
相葉ちゃんは物の展示。
ベストジーニストの時の盾とか、LOVE LOVEあいしてるに出た時作ってもらった人形とか、さとしくんが相葉ちゃんに作ってあげたジーンズとか飾ってあった。

そして、にの。
にののテーマは「ゲームと映画」
展示品は「検察側の罪人」で取った報知賞と日本アカデミー賞助演男優賞の賞状とトロフィー。
そして「母と暮せば」で取った報知賞、キネマ旬報賞、日本アカデミー賞主演男優賞、最優秀主演男優賞の賞状とトロフィー。
なんだけど!!!
にのの素晴らしいところは「これを実際に触ってほしい!そのほうがトロフィーも嬉しいと思う」ってことで、母と暮せばで日本アカデミー賞最優秀主演男優賞取った時の本物のトロフィーを触れるようにしてくれてて!
高さは20〜30cmぐらいかな。持ってみたら予想以上にずっしり重いのね!
あの時のにののこと、受賞してどんな気持ちなんだろう、とかいろいろ考えました。
そして最後にギュッとつかんでパワーをいただきました。

最後のブースは潤くん。でもこのブースだけメンバーカラーじゃなかった。白かった。
壁にツアーの潤くんが考えた演出?とか書いたメモがあったり、映像が流れていたりしました。

で、最後のブース。
アコースティックのA・RA・SHIに合わせて映像が流れる。
んだけど、何の映像が流れたかちょっと忘れちゃった…。なんだっけ?国立とかハワイのライブ映像だったかな…。

そしてグッズ売り場ですよ。
入場時に渡された引換券と一緒にお会計。
最初はね、集合クリアフォルダとキーホルダーとマステと大宮ミッキーキーホルダーと集合写真ぐらいの予定だった。
でも結局は、これプラス、バッジとか大宮ベアブリックとか大宮写真とか大宮クリアフォルダとかも買っちゃったよ…。
合計22600円。でも後悔はしていない。だって記念だもん!このために働いてるんだもん!

そして最後にフォトスペース。
スタッフさんが壁に写ってるメンバーと一緒に写真を撮ってくれます。ここで後悔が…。
突然のことでポーズが思いつかなくて、とりあえず気をつけみたいな、でも手首だけピースみたいな変なポーズで撮ってしまった。
撮ってもらった後、「もうワンポーズで撮ります!」って言われたんだけど、またポーズが思いつかなくて、ダブルピースなんてダサいポーズで撮ってしまった。
今思えば1ポーズはメガネはずしてもよかったかな、って。

名残惜しく会場を出ると15:05。
所要時間2時間半ぐらい?でもまあグッズでかなーり悩んじゃったから、展示だけだと1時間半ぐらいかなー。

今回回ってると、メモを取ってる人がいて、スマホはダメでもメモはよかったのかな?
だったら持ってくればよかった、ってこれもまた後悔。
上に書いてた展示ブースの順序も記憶違いで違うかもだしね。



今回ね、いくつか涙ポイントがありまして。

まずは岡本先輩からのメッセージ。

さっき書いた文章の前に「今のこのブレイクは、あの頃目指してたブレイクですか?」みたいなこととか書いてあって。
わたしはやまたろ落ちのあらしっくだけど、友達があらしっくだったからブレイクする前から嵐の番組は見ていて。
まごまごとかDの嵐とか宿題くんとか、あの頃が一番おもしろかった。
孫になる嵐とか、おバカな実験とかすごろくとかしてる嵐って、今では無理でしょ(事務所的に)
ライブがどんどん大きな会場になっていって、大きな仕事を任せられるようになってきて、そして今、わたしも聞いてみたい。
「今いるその場所は、あの頃目指してた場所ですか?」
そんなことを考えながら泣きそうになってきて。

あとは5人のブース。
ファンが楽しんでくれるように、って考えてくれて、でもまあ正直、∞祭の方が個人のブースは充実してた。
でもさとしくんの自画像とか、にののトロフィーとか、2人のそこにたどりつくまでの姿を想うと泣きたくなった。

そして、序盤(多分4面の個室部屋)ですぐに思ったこと。

「嵐を好きでよかった」

こんな5人他にいないでしょ。
こんなに仲が良くて、かっこよくて、おもしろくて、真面目で、努力家で、それを見せないように仕事してて、いつも笑っていて。

最近は他の人への気持ちが大きくなっていて、嵐がぞんざいになってたけど、きっと嵐って、いとこの男の子なんだと思う。
気になるクラスメートでもなく、会えるだけでキュンキュンする店員さんでもなく、見かけるかドキドキしながら電車で姿を探す知らない人でもなく、ちょっと遠くに住んでてたまーに会ういとこの5人組。
いっつも5人でわちゃわちゃしてて、それを見てるだけでこっちも幸せな気持ちになるっていう、ね。で、気がついたら5人バラバラになって親戚のおじさんおばさんお兄さんお姉さん子供達と盛り上がってるの。「お小遣いあげようか?」なんて言われてたりして。で、宴の終わりには最後また5人になって帰っていくの。残ったみんなは「あの5人、いつ見てもいいよね。変わんないよね」って話してる、っていう、そんな感じ。そんな存在。
だから気持ちは離れない。

あと思ったのは、衣装がものすごくすごかったの!(変な日本語だけどこう言うしかない!)
遠くから見えるわけないのにこんなに凝る?ってぐらいの刺繍だとか、この服のために作られた生地だとか、ここには衣装だけだけど、ステージセットとか照明も、普段ライブに行った時はそこまで気にしないけど、たくさんのプロの方が嵐のために考えていて、作っていて、嵐ってそういう存在なんだ、と思って、また泣きそうになった。

2020年のその日のために、その日少しでも悲しい気持ちになる人がいないように、きっと彼らたちは考えてくれていて、その一面を見れて、この展覧会は最高の企画のひとつだと思う。
それでもその日わたしは悲しくなると思う。
それでも、また会える日が来ると信じて待ち続ける気持ちは充分にある。

わたしは運良く当選したけど、友達はまだ落選が続いてる。
行きたい人みんなが行けますように。
あとは、展覧会が終わったあと、DVD付きの写真集になって出るといいよね。出してくれないかな。




余談ですが、展覧会の後、本当は今日から公開の「おっさんずラブ」を観にいく予定だったの。
でも、おっさんずラブにキュンキュンする気持ちを混ぜたくない!今日は嵐だけにキュンキュンして余韻に浸りたい!と思って、観に行くのはやめました(笑)

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