Dr KATのブログ

Dr KATのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

死や自殺を図る人が多いうつ病を理解する。

 うつ病を理解する。あなたの心に何か悪い点が有ると考えるかもしれません。それはあなたを自分で騙しているのです。あなたの世界観と友達との見方がなんらか変わってきています。あなたは落ち込んでいるかもしれません。しかし、あなた自身は既に違いを発見しています。役立たない、あなた笑うべきときに笑えません。あなたは高ぶりすぎ、興奮しすぎ、そして雄大にさえ考えていると思います。あなたは眠れません。このような状態が続けられますか?

あなたはあなたの愛する人を含め、あなたの回りを疑っていませんか、頭痛薬の瓶には本当に頭痛薬が入っているのだろうか?多分そうではない、そのように疑ったのでは、頭痛は止められません。情緒を表現せず、人目を避け、周囲に興味を示さず一人で閉じ困ってしまうことが多いのです。症状としては、慢性疲労症候群、不眠症やまたは寝てばかり、食欲不振または過食症、頭痛、腰痛、背痛、腸の障害等が見られ、死や自殺を図る人が多い。

うつ病は緊張、胃の障害、ストレス、栄養不足、粗末な食習慣、砂糖、単球増加証、甲状腺障害、子宮内膜症(女性のうつ病に関係がある)、体の不調、アレルギーが原因となります。脳の働きには食べものが非常に影響することがわかっていますが、粗末な食事や習慣、ジャンクフードや間食などと、食べるものが原因になることが多いです。行動をコントロールする脳の神経伝達物質は、我々が食べるものに影響を受けます。脳の伝達物質はドーパミン、セロトニン、ノルエピネフリンなどです。脳がセレトニンを分泌すると緊張が安らぎます。ドーパミンやノルエピネフリンが分泌されると我々の思考や行動は早く、そして活発になります。炭水化物だけを食べると、鎮静効果はあるようですが、たんぱく質は活発さを促進します。この点では、鮭や白身魚は良い食べものです。飽和脂肪酸の多いものは避けてください。豚肉、揚げ物、ハンバーグやフライドポテトなどは反応を鈍くしたり思考を遅らせたり、疲労を増します。脂肪は脳による神経伝達物質の合成を抑えます。血液細胞の粘着性が増え、お互いがくっつきやすくなり特に脳への血液の循環が悪くなるからです。神経伝達物質は神経作用物質として、また生理的に非常に大切なものです。  

これらの物質は神経細胞間の神経刺激興奮を運ぶ役をします。セロトニンと呼ばれる神経伝達物質は、アミノ酸のトリフトファンで、脳でつくられるセロトニンの量を多くします。複合炭水化物は脳の神経伝達物質量を増やし、鎮静効果を持っています。たんぱく質はドーパミンとノルエピネフリンの合成を増やし、活発さを促進します。これらの二つの栄養素を含む食事は、これら神経伝達物質のバランスを良くします。神経質でもっとリラックスしたいと思うなら、たんぱく質より炭水化物を摂ることで、もし疲れたり、もっと活発になりたいと思ったら、炭水化物よりたんぱく質を多く摂ることです。うつ病の人の精神的な向上を図るなら、トリフトファンやたんぱく質の多い食べ物をとることです。

注意してほしいことは、砂糖は炭水化物よりはるかに早く体に反応を起こさせます。

砂糖によるエネルギーの増加は、その後すぐに疲労とうつ状態を引き起こします。

チロシンも脳の働きに重要です。このアミノ酸は長いことストレスを受けているような人に良いようですので、食事にこのアミノ酸を含むものを食べれば、ストレスの軽減や予防になります。うつ病の原因には遺伝性のものもあります。両親や、片方の親がうつ病の症状を持っていると、50%がうつ病にかかると言われています。

低血糖症、アレルギー、甲状腺機能低下、吸収不良の人はビタミンB12と葉酸が組織に入るのを妨害されるので、うつ病にかかりやすいので注意が必要です。積極的な態度と休養が必要で、できるだけストレスを避けましょう。独身でセックスの経験もない若い女性の妄想的なケースを考えて下さい。彼女は三ヵ月月経がないので、お腹に新しい子供が宿っていると彼女の家族に言い続けています。この月経のないのはストレスと亜鉛不足した食事で、精製砂糖の多い食事食べることによる、彼女の亜鉛不足から起きています。家族は混乱して、彼女の継続する幻覚に悩まされるとともに、彼女の解放性、強調のなさ、そして家の周りの不快感に悩まされています。彼女は精神分裂症でしょうか?

彼女は石と話すことも拒否しています。彼女は良い健康状態にあると主張しています。

ステロイド系の薬と経口避妊薬は、脳のセレトニンの量を減らします。(脳にセレトニンの量が多いと鎮静効果があり緊張が安らぎリラックスできます。)