ママの名前:かりん
ヲタで博士号所持者で、手作り好きで、中途半端に英語も話す、色々中途半端過ぎて何も大成しないという、非常に残念な人。某大学勤務。
当初、非ヲタの一般ママさんとどう付き合っていいか分からず、暗闇に目隠しで放り出されたかのような状態で非常に心細かったという。…でも、今では慣れました。どんなにしてても、すぐにバレるということに。

パパの名前:あってん
本人、自分はヲタではないと決して認めようとしないが、未だにTVアニメの全放送をチェックしてるあたり、世間一般的にはその二文字に尽きると思うのです。T工大修士卒。某電気メーカー勤務。元オーディオビジュアルマニア(現在は家族の反対によりその趣味から足を洗ってます。)

赤子の名前:イーブイ
生まれた当初から比較的髪の毛が豊かだったことで色々得をしてきた赤子。成長すると、その髪の毛が巻き毛だった件。もっと成長すると、単なるまとまりの悪い癖毛だった件。早期教材使った割には、1歳半まで延々と歩かず(他の同年代赤子が11ヶ月位でガンガン歩いてる中)親を不安のドン底に落とした件。などなど、人体実験、もとい乳幼児発育発達経過観察実験では色々失敗している。

お姉ちゃんの名前:ココちゃん
赤子より16歳歳上の我が家の長女。チョコレート色の美しいシールポイントを持つ、典型的なツンデレ系シャムネコ。否、シャム系雑種ネコ。赤子に対し、当初「何、この物体は!?ワタシのナンバーワンの地位を脅かす気!?センターは絶対に譲らないわよ!」と好戦的だったが、その後、姉としての自覚に目覚め、色々指導を入れるようになった。曰く「何よ、あんた生まれてから一ヶ月も経つのにまだ歩けないの!低能ね!」「まだジャンプも出来ないとは先が思いやられるわね!」「ほら、ドアを開けたいなら、こうやってハンドルにぶる下がって、そのあと後ろ足でドア枠を蹴って」等々。…ママとしては、猫族と人間族では体の構造が違うので、何卒お手柔らかにお願いしたいと思っている。