ふいご呼吸法と腹式呼吸法
「ふいご呼吸法」は白隠禅師のいわれた「腹式呼吸法」の一種です。まず、息を吐きます。そのとき『みぞおち』から、お腹をへこましていき、いらない空気を全部吐き出します。そして、『みぞおち』から、お腹を膨らましていくと自然と空気が体の中に入ってきます。横隔膜の働きを上手く利用した呼吸法です。腹式呼吸法の初心者にはこの呼吸法が適しています。この呼吸法が無意識で出来るようになると、赤ちゃんの呼吸法に戻るので、老化防止の第一歩となります。
白隠禅師の呼吸法
「10年で一歳年を取る」というアンチエイジング(不老長寿)の課題を実現するために、江戸時代に長生きをして、今も人々から尊敬されている白隠禅師の「夜閑船話」から、呼吸法を学びました。長生きをする呼吸法です。