ご冥福をお祈りします。
藤圭子が他界した。
昨日、音楽関係者と打合せがあった。
予期して行ったが、やはりこの件の話に終始していた。
何でも、業界に入って活気づいていた頃と
彼女が彗星のように現れたのが同時期で
思い入れも強かった、との事だった。
「昭和が遠くなる」と、一人がつぶやいた。
確かに、四十代でも、
生きた期間は既に「平成」の方が長い。
となれば、それも当然なのかもしれない。
宇多田ヒカルの存在が無ければ
藤圭子を知らない層も多かったはずだし。
交際倶楽部で「私の夢は夜開く」
なんて、不謹慎極まりない・・・
しばし、自重しようと思う次第である。
(合掌)
