長い連休の3日目です、いい天気になりました、我が社は29日から6日まで8日間の休み、
きょうの高速道渋滞を余裕で眺めてるでしょう。

しかし、数の中には今日も休めないで出勤したのもいる、もちろん明日からは休みなのだが、
こんな休みが稼ぎ時の担当者は、毎日人出の多い拠点の応援で遅くまでこき使われる。
ワタシも明日、たぶんごった返すであろう原宿店に行って冷やかしてくる予定だ。

例によって帰省する連中を見送る時の贈る言葉『帰りにあまり土産の心配しなくていいよ』で
見送った、もちろん誰も真に受けてない、無言の要求と思ってる。
連休明け、今年はどんなものが集まるか楽しみだ。

ワタシはどこにも出かけず寝たきり老人のように過ごしたい。


朝日新聞・毎日新聞、テレビのコメンテーターなどが案外ピント外れなことを連発してる。
そう、総理大臣のアメリカでのことについてである。
とにかく認めたら負けとでも思ってるのか、それともピント外れをわれこそは正論なり、とでも
思ってるのか今回の総理大臣訪問の外交的成果を取り上げようとしない。

杏林大学客員教授の田久保忠衛は、『戦後からの決別示した首相訪米』と絶賛してる。
終戦の御詔勅を書いた安岡正篤氏から直接うかがったことを紹介してる。
宮沢喜一が総理候補になった時の感想が『ヨコの学問はできるかもしれないがタテができないと
宰相は・・・・・・』、国際情勢が分かっていても日本人としての姿勢がなければその器ではないという含蓄である。


同じ新聞の一面トップには、
『反日牙城に無言の圧力』、演説好感触・・・・首相西海岸へ、とある。
慰安婦をめぐって謝罪要求や慰安婦像設置などで騒がしいカリフォルニアへ乗り込んだ。

移民国家であるアメリカだからあの手の騒ぎが一見まともに見えるが、そもそも国内に移民国家のような契約社会的な思想がない日本やアジアの国々には馴染まない行動にしか見えない。
そんなところに乗り込んでまさに無言の圧力をかけるというのは爽快な行動である。

願わくはアメリカ西海岸では、遠慮なく言いたい放題吠えまくってもらいたいものである、ついでに日本の野党政治家に対する猛批判も遠慮なくやってもらいたいもの。

総理大臣の演説に対して概ね好意的な中で、日系のマイクホンダ議員が『慰安婦に対する旧日本軍の組織的な残虐行為の責任から逃れ続けようとしてるのは衝撃的で恥ずべきだ』
というコメントをしてる。
このコメントこそ恥ずべきコメントの最たるものであり、議員資格を持ち得ない存在である。
その議員の本拠地に乗り込んでの発言に期待したい。

こんな議員にはキビシイ天誅を下すべきだ。