ブラックアウトが開催されるのをうっかり忘れていたら、仲間の一人から連絡があり、久しぶりにイベントを見に行く事になった。
大盛況で人混みの中をかき分けて色々と見てきた。
その後、久しぶりにオフ会にも参加したところ、カメレオンを飼うのを辞めちゃったのか?と言われた。
もちろん辞めた訳ではなく、カメレオン達にも大きな変化もなく毎日が過ぎている。そこで更新も久しぶりになってしまった。
前回の記事を見ると7月なので4ヶ月ぶりの更新になる。
そういえば、今回のオフ会でお初にお目に掛かった方もいらっしゃるのだが、ブログのコメント欄で幾度となく会話もしているのでお初とは思えない(笑)またお会い出来るのを楽しみにしてます。
うちのカメレオンズはアンバンジャのメスが残念ながら星になってしまったが、他はみんな元気だ。
うちに来た当初、環境に慣れないのかケージの隅っこで真っ黒、寝ている時は発色していたが、動きまわる事もなく心配していたが、最近ではまさにアンビローブと言われる程の発色を見せている。
常にケージ内を歩き回って餌を探しているようで、人影を感じると餌箱まで寄ってきて、その上で仁王立ちしている。
こういう時は目の前に手を出しても威嚇する事も忘れて餌を欲しがる現金な奴に変身した。
餌箱前のガラス戸を開けると、ゴルァ早くエサよこせ!とばかりに顔を突き出す。
一番ビビりだったはずが、かなりの変わりようだ。
次にベビーで迎えたノシミチオは成長にしたがって、黄色い発色をするようになってきた。
目の周りも色がついて、これもノシミチオって感じの発色だ。
まだまだ小さいが、紙コップを見ると、エサのコオロギが入っていると認識して顔を突っ込んで一心不乱に食べ始める。
こいつも、この時は人の手だろうと関係なく乗ってくる。
同じくベビーで迎えたアンバンジャのオス。一時目が見えなくなっていたのだが、その後、わずかに回復したようでシルクのようにゆっくりした動きであれば捕食できるようになった。
そこで強制給餌は中止し、捕食に任せることにした。
さすがに食べまくる事は出来ないので痩せてきたが、動きは悪くなく危機は脱したと判断している。
エサはシルクのみである。
今回のオフ会で飼育環境について色々と話がでたのだが、その中に紫外線灯についても話がでた。
結論から言うと不必要ではないかという事。
実はアンビローブが当初不調だったのとアンバンジャの目に不調がでたのも紫外線灯が原因ではないかと思いつき、点けない環境で数ヶ月試してみたのだが、明らかに調子が上がったのである。
アンビローブの発色や動きの改善、アンバンジャの目の回復は紫外線灯を点けない環境にしてから改善していったのである。
他のケージには紫外線灯を最初から使っていなかったので不調になった事がなかった。
と、言う事は明かりとバスキングだけであればLEDでも大丈夫だということになる。
水草生育の様にプログラムを組んで朝や夕方は赤系の明かりに変化させる事も可能なので、より自然界に近い日の移り変わりが再現できそうだ。
また、現在使用しているミストシステムも水滴の大きさに一考の余地がある事も思いついた。
これらの改善を実施していくことでより自然界に近い環境を提供できるようになりそうだ。
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