おじさんの興味津々な日々

おじさんの興味津々な日々

様々な事柄に興味津々で生きてるおじさんの右往左往な日々

こちらではバイクネタを扱ってます。
http://drk10727.blog.fc2.com/

Amebaでブログを始めよう!
走行中警告灯が点いた。
 
{7C81C3A0-1D02-420B-BB30-6D21F2726BF3:01}

これ見るの2回目だよなーと思いつつ、前回の修理明細をみると最低限必要な部分しか直さなかったので他の部分が壊れたんだろうなと。
パーツの耐用年数の管理精度がきちんとしている証拠だなと感心したのだが、修理代を考えると感心してばかりもいられない。
走行距離も先日7万キロを越えたのでそろそろあちこち交換する時期に来たと思う。

前回はリアショックからのオイル漏れで左右のリアショックとエアサスの配管交換をして、それでも3桁近い代金がかかったのだが、今回はヤナセでテスターにかけてみたらエアサスポンプがダメになったらしいとの事。
{17EC44B0-4180-42F9-BF3F-53B52201DE3F:01}

この類のトラブルが出ると底つきしない様に車高が自動的に上がった状態になるとの事で走っていてもショックが抜けた状態みたいにフワフワ走るので酔いそうだ。

{DCD3CD10-8871-485A-AF72-8D4BB1936602:01}

そのまま構わず走っていたらいよいよポンプがダメらしく車高も上がらなくなってしまった。こうなると自走も無理なのでレッカーで取りに来てもらう事になるだろう。
また3桁コースか。。。。

台風が去ったあとの暑さで人間もやられているが、クルマもやられ、同居しているこの人もやられ気味だ。

{5B1C21C8-24AD-4B5C-B790-DA7197C72CF2:01}

こんな無防備なこの人は野生では生きられないだろうな(笑)






今まではそれほど気にしていなかったのだが、季節も良くなったしベランダに草木を植えて緑を増やそうとしている。
{9C19696F-0916-416E-A6EC-E95B73E2D58A:01}

もともと割と広めなので綺麗に配置すれば見栄えもよくなるはずだ。
と言うことで壊れてしまった噴水ポンプの交換を開始。

{CF14AB5F-9563-40C1-A55C-61B4FF8DB1EC:01}

水の受けもバケツを買ってきて多めに入るようにして水切りをなくす様にしたり、排水もスムーズになるように陶器の受けに穴を開けて水の通路にパイプを新設し、こちらもスムーズに排水するように工夫した。

合わせてカメレオン達が引っ越したために余ったバイタライトがあるので、これを夜間の間接照明に流用した。

{66287DB4-2858-4928-B255-BE0A0F4418AD:01}

ベランダの柵には木組みでラティスを全面に貼っているのでベランダの椅子にすわると目線は隅田川が視界の下限になり、その上には東京タワーをはじめとする夜景が広がると言う素晴らしい景色が広がる。
うちは川沿いなので高い建物は立たないのでこの景色はずっとこのままであろう。

仕事で海外生活になるが、たまに帰宅した時にはこの景色を見て癒されり事になると思う。

iPhone5から投稿



カメレオン達は全員信用できる友人達に引き取られていった。
ケージや小器具も含めてパンサーくん達は迎えにきてもらったが、パーソンさんは単独なので車で送っていった。
{5A373E69-8FC3-4284-B138-FC1F1B192C28:01}
いつもこんな感じで外に散歩にでていたので外に対しては物怖じしないタイプだったが、クルマで移動中も興味津々で動きまわっていた。
{E84127A8-85A3-4644-91F4-F69B189F36F9:01}

{965D4B71-068C-4C2E-ADDA-47846D130FAD:01}

天気が良かったので外の空気も感じでもらいたくてオープンにして走ったのだが、信号待ちの度にハエなどに反応して捕食しようと動きまわっていた。
それを見つけた通行人が思い切りガン見していたが(笑)

友人宅に着いて新しいケージにはいっても友人の手からもエサを捕食していたので環境変化もまったく問題なく適応したようである。

{587592F3-429B-4952-AF8A-48DBE753B952:01}

もう一人の住民であるこのヒトは不在時には娘が面倒をみてくれるようなので一安心だ。





海外の仕事場に拠点を移す事になってしまった。期限は秋頃までには。。。。
住む国には爬虫類の餌を確保する術はなく、残念ながら連れていく事は不可能なので友人たちに声を掛けて引き取り先を探そうかと先ずはこの世界の第一人者の一人であるR氏に相談してみた。
すると数時間後には全ての引き取り先が決定してしまった。
どちらも信頼できる方々であり、月に2~3回は日本に戻る際にもお会いできる方々である。
ようやくカメレオン達の飼い方も確立されてきた所で後ろ髪は引かれるが、いつでも会える事で寂しさも緩和される。
{1A812863-04A8-444E-9B81-C03FECF12335:01}
この人は今では一番の古顔になってしまったワイルドのノシベくん。たぶん3歳。
とにかく人間嫌いですぐに威嚇するが、餌を追う時だけは人間が近くにいてもお構いなしの現金なやつだ。ただ、いつでも発色は良くてのびのびと暮らしていることだけは確かだ(笑)

次の古顔はCBのパーソンさん。ベビーの可愛い時からのお付き合いなので思い入れもある。
{B95649CA-6EDE-4C0A-B2D5-3AA6424E4839:01}
この人は人懐こくてケージ扉を開けるとトコトコ歩いてきて外に出ようとする。そこでケージの扉からバインやポトスを這わせて外散歩もできるようにしている。
たまに消灯までにケージに戻れなくて途中で寝てしまっている。
まだ成長途上だからかとても食いしん坊である。

{D197194D-AC8B-4068-9548-BA084BF989A7:01}
この人はこの前までマウスロットで治療していたワイルドアンビローベ。
すっかり元気になりカメラに威嚇しているが、毎日の治療で人間に慣れたようで顔を見せると寄ってくるようになった。
ただ発色があまり良くないので警戒しながらなのであろう。
寝ているときは綺麗に発色しているのだが。

{3F7F7AC0-D161-4701-8FC4-FE1F940A591B:01}
最後にこの人はやはりCBのノシミチオくんでこの人もベビーからのお付き合いだ。
ようやく黄色く発色し始めたばかりのまだまだ若い個体だ。
この人も人間に慣れていて、餌を見せると持っているコップの中に顔を突っ込んできて手に乗っても気にしない。

そんなでもこの人達は朝起きるとみんな餌箱の上に陣取ってこちらをじっと見ているほど人間が餌を運んでくると理解しているので大変飼いやすい。

近々みんな手元から離れてしまうが、元気で暮らしていけるはずだ。
また会う日まで。


投薬生活のアンビくんはその後徐々にではあるが確実に快復しつつある。
photo:01


まだ病室住まいであるが、コオロギをピンセットで見せると勢いよく食べにくる。
ちょっと前までは舌も伸ばせなかったので直接口の中に入れてあげてたのだが、今朝はしっかり舌を伸ばして捕食していた。
毎朝栄養剤と抗生剤を溶かした水をシリンジで与えているが、馴染んできたのか見ただけで警戒しながらも口を開けるようになったので、これまで威嚇しかしなかったアンビくんもようやく人慣れしてきたようだ(笑)
ただ、まだ下顎の一部にコブのような腫れがあるのでもう少し投薬を続ける予定だ。
元気は一杯だがまだ油断せずに治療を続けようと思う。

にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村

iPhoneからの投稿
気がついたのは、水飲み場で流れ出る雫に口をつけるのだが舌をださない様な挙動不審な動きだった。
その蛇口はやや下向きになっていたので舌を出していつもは舐めるように飲んでいたのだが、舐められない様子だった。
下顎をよく観察してみると僅かにふっくらとして不機嫌そうな顔をしている。
photo:01



口を開けようとしたが抵抗するのでとりあえずシリンジで水を飲ませつつ観察してみたが暗くてよくわからない。
シルクを見せると食いつくのだが飲み込めなく落としてしまうので明らかに舌を伸ばすどころか動かすことも出来なさそうだ。
エサへの反応はいいので体力はまだ落ちていないと判断し、抗生剤と栄養剤での治療を行なうことにした。
とはいえ、原因菌がわからないことには効果的な投与ができないので、御茶ノ水のクリニックへ行ってきた。
やはり手慣れているので即座に原因菌の特定と処置をしてもらい、抗生剤と栄養剤もいただいて帰ってきた。
舌の縁に膿が溜まって痛みがあって舌を動かせなかった様だった。
幸い脱水も起こしていない状態だったので毎日薬剤投与と給水をシリンジにて行い様子を見ていくことにした。
アンビくんのケージは奥行きが深く、内部もうっそうとしたジャングル風にしているので、毎日の投与でケージから出すのが大変なので、しまっていたベビー用の小さなケージに一時的に引っ越した。

photo:02



頑張れアンビくん。

にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村


iPhoneからの投稿

ようやく暖かい日が出てきた。もちろんまだまだ寒い日も続くし雪の被害も地方によっては出ているので春はまだ先ではあるのだが。

我が家のカメレオン達は相変わらず食欲旺盛でコオロギの供給が追いつかなくなるほどだ。
コオロギ飼育はベランダの一画に棚を作り、その中で行うのだが連日の寒さでかなりの数のコオロギが死んでしまい、その度に補給していたのだが、ここのところようやく安定的にキープできるようになってきた。

この冬を残念な事にアンバンジャペアが越せなかった。二人ともトラブルがあったので飼育も難しかったのは確かだが、強制給餌も拒否されて体調も戻らず静かに死に向うのをただ見守るしかできなかったのは残念だった。

これを機会に飼育環境ももう一度見直し、ケージの配置などの変更を行った。
ケージの上にも観葉植物をおいてなるべくエアコンの風による温度変動を少なくしたり、そのツルを扉など前面に垂らして人影を意識しないで済むように視線を遮る工夫もしてみた。
photo:01


いつも黒かったアンビ君も最近は真っ赤な顔で動き回っている。
うちでは古顔になってしまったノシベ君も青い色が混ざって青緑色で歩き回り、歌舞伎役者の様な赤い縁取りが目立たなくなってしまった。
photo:02


一番小さなノシミチオ君も大きくなって、寝ている時は黄色い身体になり始めている。まだまだ覚醒していないがこれからが楽しみだ。
photo:03


いつもノンビリ過ごしている唯一のメスであるパーソン君も相変わらず大食漢であるが穏やかながら着実に成長している。
photo:04


ミチオとパーソンの二人は僕の気配を感じると口を半開きにしてエサを食べる準備をする。
カメレオン達とは別に飼育しているウサギも換毛期にはいり、部屋中毛だらけになるので毎日のブラッシングが欠かせなくなってきた。
photo:05



にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村

iPhoneからの投稿
ブラックアウトが開催されるのをうっかり忘れていたら、仲間の一人から連絡があり、久しぶりにイベントを見に行く事になった。

大盛況で人混みの中をかき分けて色々と見てきた。

その後、久しぶりにオフ会にも参加したところ、カメレオンを飼うのを辞めちゃったのか?と言われた。
もちろん辞めた訳ではなく、カメレオン達にも大きな変化もなく毎日が過ぎている。そこで更新も久しぶりになってしまった。

前回の記事を見ると7月なので4ヶ月ぶりの更新になる。
そういえば、今回のオフ会でお初にお目に掛かった方もいらっしゃるのだが、ブログのコメント欄で幾度となく会話もしているのでお初とは思えない(笑)またお会い出来るのを楽しみにしてます。

うちのカメレオンズはアンバンジャのメスが残念ながら星になってしまったが、他はみんな元気だ。

うちに来た当初、環境に慣れないのかケージの隅っこで真っ黒、寝ている時は発色していたが、動きまわる事もなく心配していたが、最近ではまさにアンビローブと言われる程の発色を見せている。
photo:01


常にケージ内を歩き回って餌を探しているようで、人影を感じると餌箱まで寄ってきて、その上で仁王立ちしている。
こういう時は目の前に手を出しても威嚇する事も忘れて餌を欲しがる現金な奴に変身した。
餌箱前のガラス戸を開けると、ゴルァ早くエサよこせ!とばかりに顔を突き出す。
一番ビビりだったはずが、かなりの変わりようだ。

次にベビーで迎えたノシミチオは成長にしたがって、黄色い発色をするようになってきた。
photo:03


目の周りも色がついて、これもノシミチオって感じの発色だ。
photo:02


まだまだ小さいが、紙コップを見ると、エサのコオロギが入っていると認識して顔を突っ込んで一心不乱に食べ始める。
こいつも、この時は人の手だろうと関係なく乗ってくる。

同じくベビーで迎えたアンバンジャのオス。一時目が見えなくなっていたのだが、その後、わずかに回復したようでシルクのようにゆっくりした動きであれば捕食できるようになった。

そこで強制給餌は中止し、捕食に任せることにした。
さすがに食べまくる事は出来ないので痩せてきたが、動きは悪くなく危機は脱したと判断している。
エサはシルクのみである。

今回のオフ会で飼育環境について色々と話がでたのだが、その中に紫外線灯についても話がでた。
結論から言うと不必要ではないかという事。
実はアンビローブが当初不調だったのとアンバンジャの目に不調がでたのも紫外線灯が原因ではないかと思いつき、点けない環境で数ヶ月試してみたのだが、明らかに調子が上がったのである。
アンビローブの発色や動きの改善、アンバンジャの目の回復は紫外線灯を点けない環境にしてから改善していったのである。
他のケージには紫外線灯を最初から使っていなかったので不調になった事がなかった。
と、言う事は明かりとバスキングだけであればLEDでも大丈夫だということになる。
水草生育の様にプログラムを組んで朝や夕方は赤系の明かりに変化させる事も可能なので、より自然界に近い日の移り変わりが再現できそうだ。
また、現在使用しているミストシステムも水滴の大きさに一考の余地がある事も思いついた。
これらの改善を実施していくことでより自然界に近い環境を提供できるようになりそうだ。

にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村


iPhoneからの投稿
昨年10月に日本にきたCBのパーソンくん。
来た時はこんな大きさだったので、ケージも小さ目のを用意して飼育してきた。
photo:01


寝る時も枝に縦に捕まって寝ていたが、ゆっくりと成長して、今では倍以上の大きさまでになり、ケージが狭く見えてきた。
そこでケージの上部にスペースを足してあげる事にした。
photo:02


ノシベくんのケージをフルスクラッチした時の余りの木材もあったので早速切り出して枠を作りだした。
枠を組み立てていると、興味を持った我が家のホーランドロップくんが様子を伺いにきた。
photo:03


穴ウサギから作り出された品種らしく、いつも狭い所へ入りたがる。ちょうどいい大きさなのか、その後何度も遊びに来ては出入りしていた。
photo:04


photo:05


その後枠を組み立ててから周りにプラダンやステンレスの網を張り巡らし、ミストシステムのノズルと配管をつける。
木材の枠には防水塗料を塗って、乾いたら今までのケージの上部の金網を外して、パーソンくんを自分の頭の上に乗せて避難させてからケージの上に継ぎ足す。
その後、内部に枝やジャングルバインを這わせてからパーソンくんに戻ってもらい完成となった。
photo:06


戻った当初は不審がって上部に行かないがそのうち慣れるだろう。
暫く様子を見ていく事にする。
にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村

何か作業をしていると必ず様子をうかがいにくる(笑)
photo:07



iPhoneからの投稿
コオロギを認識出来なくなったアンバンジャくんのためにシルクワームを大量に飼育する必要が出てきた。
今まではオヤツ程度にたまに与えている程度だったが、これからは主食になるので繁殖も考えていく。
そこでシルクメイトだけでなく、桑の木も生育させて、天然の葉も並行して与える事を考え、桑の苗を3本取り寄せた。
photo:01


小さな苗木だが生育は早いので、すぐに大きくなるだろう。
試しに一枚だけ葉っぱをいれてみたら、シルクメイトそっちのけで葉っぱに貪り食らいついていった。
photo:02


その後シルクメイトにも移動していったが、食べっぷりが明らかに違っていた。
これからは並行して与えながら桑の木の成長次第で切り替える事も考えて行こうと思う。

にほんブログ村 その他ペットブログ カメレオンへ
にほんブログ村

レーサーカウルが完成。
photo:03


ケガで予定がズレてしまったが、着実に進歩中。


iPhoneからの投稿