という東洋大学の優勝でした。
予想としては3連単的中でした。
予想外だったのは順天堂大学。
メンバー最弱なんて書きましたが・・・結果は7位。特に復路での強さは、さすが古豪という走りでした。
国学院は昨年についでのシード権確保。国士館は3年前にシードを失ったときと同じ11位。経験の差が出たといったところでしょう。
神奈川大が繰り上げスタートの号砲がなっても、前の選手が来るのを待った姿もありました。
昨日、5区で東農大の選手が、ゴールできるかどうか・・・という走りをしました。
ふらふらして、今にも倒れそうでした。
それでもゴールしました。
しかし、TV中継はそれを映すことはありませんでした。
サブチャンネルがある時代。せめて、その頑張りを最後まで放送する義務があると思うのですが・・・
東洋大学の強さばかりが目立つ今年の箱根でした。
来年は柏原君がいなくなるので、今年の様なお化けみたいな記録はでないかもしれません。
来年も感動を与えてくれる箱根駅伝を期待したいとおもいます。
