僅かなチャンス | 株式会社リデベ(再開発)の社長(こと相澤巧)のブログ

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住宅産業・不動産業界・建設業界の情報や裏話を綴ってます。立退きや地上げの話から戸建住宅のクレームや賃貸契約の話を書いてます。

昨日の携帯を水没させた続報です。


本日、携帯屋に新しい携帯を買いに行きました。


ほとんどはアルバイトっぽい女性の店員ですが、一人だけ若い男性の店員がいました。何人か先客がいて順番待ちでしたが、この男性の店員にあたったのがラッキーでした。


「お客さんは保険に入ってますから、ほとんど無償で修理できますよ!というか、この状態では、修理というより、新品の同じものが来るだけですが・・・。」


「そ・・・そうなんですか?しかし、水没は対象外では?」


「メーカー保証では対象外ですが、保険に入っているので大丈夫ですよ。」


「でも、データは無理ですよね?」


「データは携帯の電源が入らないと無理ですが、試してみますね。」


「『Loding・・・』というところまでは点くけど、3分ぐらいで電源落ちますよ。」


昨日まではうんともすんとも言わなかったのですが、今朝になって電池を入れてみると、充電していないのに充電中のランプが点滅(本来は充電中は点灯します。)、さらに、なぜかカメラのライトが点滅します。さらに、水没したせいか、『2』と『5』と『8』のボタンの接着剤がはがれて、ボタンが取れそうです。

もう、壊れたR2D2(スターウォーズのロボット)か、ジオングと戦った後のガンダム、もしくは白色彗星帝国と戦った後の宇宙戦艦ヤマト(しつこい汗)です。

しかも、その状態から3分ほどで電源が落ちます。


「その僅かな間に吸い取れるだけデータを吸い出しましょう。」


「じゃあ、アドレスだけでも・・・」


「解りました。でも、それが最後になるかもしれませんが良いですか?」


「もう、諦めていましたから・・・」



結果はアドレスデータをMicroSDカードに落とすことに成功しました。


これで、あとは新しい携帯が来ればそれにデータを移せます。


教訓・・・。携帯を水に落としたら・・・


・ まずは水から取り出して深呼吸。(落ち着くことが大事)


・ 電池・SIM・SDカードを抜く。


・ 乾いたタオルで拭く。(ドライヤー等の強制乾燥は厳禁)


・ 完全に乾燥するまで放置する。(1日以上掛かるそうです。)


・ そこまでやって携帯ショップへGO!(ショップによってはハードが解ってない店員が無理に電池を入れたり、ドライヤーで乾かしたりするそうです。私が行ったショップでも女性の店員さんはそれでかすかなチャンスをダメにしたそうです。)



そして、なによりの教訓!

アドレスだけは、SDカードにバックアップを取る。携帯を買ったらマニュアルでSDカードへのバックアップの仕方を一番最初に読んで覚えるべきだと、痛感しました。


今度からバックアップは取るから・・・

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