不動産の仕事 | 株式会社リデベ(再開発)の社長(こと相澤巧)のブログ

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住宅産業・不動産業界・建設業界の情報や裏話を綴ってます。立退きや地上げの話から戸建住宅のクレームや賃貸契約の話を書いてます。

「ふっ」と、思うこと・・・


普段は休んでいても仕事のことか熱帯魚の世話で終るのですが、三連休だとどうでもいいことを考えてしまします。


自分の今の仕事は不動産の仕事の中でも仲介がメインです。

しかも、一発長打系の仕事が多いです。


賃貸アパート1部屋で家賃6万円の仲介も10億円の土地売買の取引も、仲介であることには変わりありません。違うのは頻度の差だけです。もちろん、手数料の額も違うし、大きな仕事になればなるほど、契約内容も難しくなります。しかし、個人的には賃貸なら家賃ベースで100万円を超える非住宅、売買なら売買価格で5億円を超える古屋付きの土地であれば、大きくなっても出てくる問題はああまり変わらないと思います。

当然、売買の場合であれば、抵当権や差押などの担保権の問題や第三者専有の問題などなど、難しい問題はでてきます。


うちの会社の場合、賃料の安い賃貸でも価格の高い売買でも、どちらも、できないことはないのですが・・・。


なぜか、大きな仕事の比率が大きいです。ほとんどが「B to B」の仕事です。


別に賃料の安い賃貸の仕事を拒んでいるわけではありません。実際にそういう仕事も少しはやっています。


しかし、どちらかと言えば、


「この仕事が決まれば半年は食えるかな・・・」


みたいな仕事が主流です。


しかし、これは結構、辛いことです。

こういう仕事は頻度が少ないですから、今の様な状況では本当に半年に1回とかの割合でしか仕事がありません。崩れれば、大変厳しい事態をまねきます。


時々、日銭を稼げる仕事の方が精神的に楽かなぁと思ってしまいます。


まぁ、愚痴を言っても始まらないわけですが。。。本当は、景気動向や他の法人に影響されないようなビジネスモデルに出来ないものかと考えるのですが、なかなか難しいものです。


明日からも頑張らないと・・・

ペタしてね