さすがの民主党も『モラトリアム法案』は『努力義務』で終らせるようですね。
しかし、結局のところは、民衆(中小企業等で借金にお困りの人)から反発が出れば・・・
亀井氏「俺は金融機関には言った!金融機関が悪い!」
と、逃げ回るでしょう。
良く考えて、この法案を努力義務ではなく、一律一斉義務化などになれば、その後の金融混乱が起こるのは必至。また、政府保証となればただでも苦しい財源確保に追われることになる。というわけで、責任の所在を不明にする『努力義務』。
まぁ、良識的な人が民主党にもちゃんといて、亀井大臣を説得したのでしょうか・・・。
民主党政権も自力で政権与党としてそれなりの票を持っているんだから、なにも危なっかしい人を大臣にしなくても良いと思うんですけどねぇ・・・。
さて、お昼ゴハンにします・・・
