巨人優勝 | 株式会社リデベ(再開発)の社長(こと相澤巧)のブログ

株式会社リデベ(再開発)の社長(こと相澤巧)のブログ

住宅産業・不動産業界・建設業界の情報や裏話を綴ってます。立退きや地上げの話から戸建住宅のクレームや賃貸契約の話を書いてます。

今日は、巨人がV3を達成しました。


以前、同じ巨人ファンから、


「最近の巨人は生え抜き以外の選手で戦いすぎ若手が育たない。」


また、他チームのファンからは


「巨人は金に物を言わせて、他球団の選手を引き抜きすぎだ。」


と揶揄され続けました。今でも小笠原、ラミレス、谷などは巨人が引き抜いた選手と言っても良いですが、他のトレード選手は他チームに行く可能性もありましたし、ゴンザレスや木村拓也などは他チームには雇ってもらえなかった選手です。


また、亀井、越智、山口、東野、松本、坂本などなど若手が育っているのも事実です。


ある阪神ファンに


「東京ドームは狭いからホームランが出る!甲子園に来て打ってみろ!」


と言われたこともあります。

気持ちはよく解りますし、実際に甲子園に行ってみると、


『広いなぁ~』


と感じます。


しかし、これは巨人と阪神の長打力の比較には全くなってません。


実際に、今年の巨人阪神戦の甲子園でのホームラン数は巨人が勝っています。


ただ、ホームラン数が野球の優劣を付けることではないことはWBCであっても今年のパ・リーグを見ても解ることですが、巨人が阪神に負ける時は、阪神打線が繋ぎの野球に徹してきた時だったという記憶が多いです。


ただ、巨人は長打力で勝るチームであることは否めません。

東京ドームがホーム球場である以上、そういうチーム構成になるのも仕方がないのでしょう。


しかし、今年の巨人は強すぎました。


ある中日ファンが


「今年は中日が優勝してもおかしくなかった。それだけ中日は勝ったんだ。しかし、それ以上に巨人が強すぎた。」


たしかに、今年の中日の勝率は、例年なら優勝してもおかしくない勝率ですし、どれを取っても立派な成績です。先発吉見、チェン、セットアッパーの浅尾、押さえの岩瀬、バッターもポイントゲッターの森野、和田、守備も相変わらず完璧な二遊間。強いていうなら、ブランコの息切れぐらいしか、ケチのつけようがありませんでした。


この三連戦も三連勝での優勝は想像していませんでした。


30年ぐらい巨人を応援してきましたが、今年の巨人はV9時代の記憶が殆ど無い私にとっては、最強のチームだと思いました。


このまま、クライマックスシリーズ、日本シリーズも頑張ってもらいたいです。


巨人関連連発だけど・・・

ペタしてね