ちょっと前のブログで飲食業界のお客さん? の話を書きましたが、飲食業界の冷え込みというのは、結構な惨状です。
特に外食チェーンは、正に生き残りを掛けた必死の戦略・戦術を駆使しています。
低価格路線で勝者となった、マクドナルドですが、コーヒー無料(期間限定)にはさすがにびっくりしました。
最初は、他のものを買ったお客様にコーヒー無料かと思えば、無料コーヒーだけでもOKというのだから驚きです。
公正取引委員会が出てきても全くおかしくないかなり、あらっぽい戦略でした。
居酒屋も必死です。300円均一のお店も、既存チェーン店で、今までのブランド店を半分に切って、300円均一のお店を出すなど、なりふり構わずの戦術ですが・・・。
ただ、日本の外食産業はたしかに、すこし過剰気味かな・・・と思うところがあります。今の外食チェーンの居酒屋などは、お店の雰囲気も料理の味も、すでに居酒屋と呼ぶことが出来ないぐらい立派です。それでいて、一昔前と比べたら、既に半分以下の値段です。
大型外食チェーンが安売りでしのぎを削っていて大丈夫なのかな・・・と心配をしてしまいます。
どんどん、出店してくれるのは仕事的には嬉しいですが、そのお店が退居したり、倒産したりすることを想像すると少し、怖くなってしまいました。
今日はちょっと不動産・建築から離れたけど・・・
