一級建築士試験 | 株式会社リデベ(再開発)の社長(こと相澤巧)のブログ

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住宅産業・不動産業界・建設業界の情報や裏話を綴ってます。立退きや地上げの話から戸建住宅のクレームや賃貸契約の話を書いてます。

ふと、今になって気がついたのですが今週日曜日は一級建築士の試験でした。私は10年以上前に合格しているのですが、この試験はちょっと難易度が高いので、私もほぼ1年間ちょっと、びっしり勉強したので、内容は概ね覚えています。


で、今回の試験内容を見てみたら・・・学科が5科目になったということは知っていたのですが・・・


「4択になってる!」


というのも一級建築士試験の学科は今まで5択だったのですが、今年から4択になったようです。


そして、問題も4科目100題から5科目125題となっています。法規と構造が25題→30題になっているので、力の入れ方が解ります。


また、某資格のサイトを見ると合格点が94点となっています。


これは100点満点に換算すると75.2点です。私の記憶では一級建築士の学科試験は63点~70点の間で合格点が変動していましたから、問題自体は今年は相当に簡単だった可能性が高いです。(問題そのものは見てないのでなんとも言えません。)4択になった影響がこの辺に出ているのかもしれませんが・・・。


また、大きな変更は一級建築士の学科試験は今まで、学科に合格しても、実技(製図)で落ちると、翌年度までしかその合格の効力が無かったのですが、今年からは翌々年度まで効力があることになっている様です。


しかし、今年から実技試験の内容もかなり変更されて、構造図が入ったり、試験時間が延長されたりと難易度が上がるといわれているので受験者の皆さんは大変そうです。


あ・・・私も管理建築士講習を受けなきゃ・・・


受験生の皆さん、応援してるから・・・

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