井上靖著「風と雲と砦」読了。
長篠合戦時、左近八郎、俵三蔵、山名鬼頭太、安良里、みゆき、ひめの三様の男女が織りなす物語。
死んでゆく者、生き残る者、自分ではどうすることもできない運命がそこにあった。
井上靖著「風と雲と砦」読了。
長篠合戦時、左近八郎、俵三蔵、山名鬼頭太、安良里、みゆき、ひめの三様の男女が織りなす物語。
死んでゆく者、生き残る者、自分ではどうすることもできない運命がそこにあった。
5月6日夜8時にさいたま市浦和のパインズホテルにチェックイン。9階のお部屋に通された。
夕食は近くの日高屋に寄って済ませてきた。シャワーを浴びてのんびりした。
浦和は埼玉県庁や埼玉会館にはよく来ていたが、そのほかはわからない。埼玉県庁の所在地がなぜ川越ではなく浦和になったのか不思議だと、鉄道作家の宮脇俊三はかつて語っていた。
ホテルの横は工事中だった。
翌日正午チェックアウト。正午のチェックアウトはうれしい。
近所の玉蔵院を通過。有名な由緒ある寺院のようだ。
浦和駅へ。。。
午後から用事があったので大宮へ足早に向かった。
今回の埼玉県編は散策を手抜きしてしまった。
夜にライオンズVSホークス戦をベルーナドームへ観戦に行った。
日本エッセイストクラブ編「死ぬのによい日だ」読了。
様々な人が書いた短いエッセイを一冊にまとめたものだった。
戦争体験の話や死についての話が印象に残った。
4月27~28日群馬県前橋市へ出かけた。
東京から高崎へ来て、両毛線に乗り換えて午後3時半に到着した。
少しホテルで居眠りをしてから、夕食をとりに街へ出てみた。人通りが少なくて閑散としていた。
ビックボーイでハンバーグを食べてホテルに戻った。
翌朝レストランで朝食。午前10時にチェックアウト。
さて、前橋の街を歩く。。。
けやき通りをとおり、芸術文化レンガ蔵を観る。
次に上毛電鉄中央前橋駅を通り、広瀬川沿いの遊歩道を歩く。
太陽の鐘を眺め、前橋文学館に入る。萩原朔太郎ワールド一色の世界で、素敵な空間だった。文学館向かいの萩原朔太郎記念館ものぞいてみる。
さらに歩き、臨江閣へ行った。月曜日の今日は閉館だった。これは残念だった。
群馬県庁を眺め前橋市役所を眺め、萩原朔太郎生家跡にたどりついた。
南へ歩き、前橋女子高を過ぎ、前橋駅へ戻ってきた。13時頃の両毛線で高崎へ。そして乗り換えて東京へ戻ってきた。
前橋は、静かな街だったが、いい雰囲気だった。
4月21~22日鎌倉パークホテルに行った。
鎌倉駅から江ノ電に乗り換えたわけだが、平日の昼下がり、外国人観光客で満員だった。
長谷駅で降りた。大半の人は長谷寺や大仏を目指すため、北へ向かうが、私は南へ。海沿いの道をゆっくり稲村ケ崎方面へ歩いた。
やがて鎌倉パークホテルへ到着した。チェックインして部屋でくつろぐ。部屋から海が見えるのがうれしい。夕暮れまでずっと海を眺めていた。
翌朝レストランで朝食をとった。
午前11時にチェックアウト。極楽寺へ行ってみた。ここは夏の印象が強い。むかしテレビで夏の風景として見たから。
江ノ電へ乗り江の島へ行った。風が強い。児玉神社へ行こうと思ったが、工事中で立ち入り禁止となっていた。
それではと南側の岩屋へいってみることにした。初めていった。上り下りがきつい。覚悟はしていたが、息が切れた。大昔は霊場だったようだ。
江の島を離れ、小田急線に乗り、藤沢でJR線に乗り換えて池袋へ。本屋ジュンク堂書店でいろんな本を購入して17時半の西武線で帰宅した。楽しい小旅行だった。
映画館へ行って「アンジェントルメン」という作品を観た。
第二次世界大戦中のイギリスで、ドイツのUボートの展開を阻止すべく秘密裏につくられたチームの物語だった。チャーチルの回想録から制作された。まあまあだった。
4月16日上野で所用。
赤羽岩淵のビジネスホテルにチェックイン。
午後 7時からの読売交響楽団のコンサートへ行った。場所はサントリーホール。
ベートーヴェン運命他。
翌日午後1時から新橋の阪急交通社で講座を受講。
池袋のジムで久しぶりに運動してきた。
でも、体重は増えてしまった。