エリザベス女王が亡くなった。96歳。
午前中から上野にいた。
その後用事を済ませ池袋へ。
東横インのメンバーズカードを作った。
カフェで一休みして、ビックカメラでボールペンの替え芯と小さな目覚まし時計を買い、ヤマダ電機でスマホ用のストラップを購入した。
車で近所のスーパーマーケットで買い物をして帰宅。
よく歩いたな。
昨日PCR検査を受けた 。
今日結果がメールできた。
陰性だった。
今後は定期的に受けるか。
今年も佐野プレミアムアウトレットへいってきた。
セール期間最初の日曜日の午前中だったので、インターチェンジを降りてからも駐車場へ入るのも時間がかかった。
ブルックスブラザース、リーバイス、リーガルで買い物をした。リーバイスのデニムは3本で6000円。ブルックスラザースではポロシャツとTシャツを、リーガルではスニーカーを購入した。腕時計も見たけれど、あまり散財はできないので、見物だけでやめた。
午後2時には帰宅して、バイクや車に乗った。やはり高速道路でストレスなく走れる車が欲しいなと感じた。
親を車に乗せて少し近所を走ったが、老耄が一層進んだようだ。
忙しくなるなと漠然と思った。
あと10日で9月になる。平穏な日々を望む。
一万円札を誤って二つに破ってしまった。
こんな場合はどうするのかとネットで調べた。すると日本銀行本支店で交換できることを知った。
日銀なんて用がないから行ったことがないし、一般人が立ち入れることも今まで知らなかった。
どんなところなんだろうと思い、電話で問い合わせてみた。9時から15時までなら破損したお札を換えてくれるというので、実際に行ってみた。
荷物検査並びに身体検査を受けて建物に入る。重厚な造りで、自分が勤めている建物とは全然違う。自分みたいなものが入っていいのかと恐縮するような雰囲気だった。
働いている人も大勢いて、お盆といっても平日の今日は普段通りなんだろう、自分の職場にいるような色黒で歯の欠けた薄汚いおじさんも居ないし、見苦しく太ったおばさんもいない。みんなスマートで、きっとエリートなんだろうなと思う。
書類を書いて提出すると、やがて新しいお札と換えてくれた。
そのあと、近くの貨幣博物館へついでに入ってみた。貨幣の歴史が勉強できるようで、家族連れが多く来ていた。
お土産にオルゴールや手ぬぐい、はがきなどを購入した。
交通費やコーヒー代、土産代を考えると、換えた一万円はほぼ消えた。でもとてもよい体験ができた。
役所とか公共の施設とか、巡ってみると案外楽しいかも知れない。









