いま思えば、この頃がいちばん幸福感でいっぱいの日々を過ごせていたように思います。周りの子に比べて、ちょ〜っと発育が遅れているかなぁ、という感じで相変わらず「食べない」は続いていましたが、つかまり立ちやおすわりも出来ていました。

でもこの頃から、つまり、モグモグ期、というのでしょうか?離乳食がまったく進まず、食事の時間は親子共々、疲労感いっぱいになったのを思い出します。
白いゴハン、うどん、そんなものばかり食べさせていたと思います。え?それだけ?と思いましたか?
はい、それだけしか食べてくれませんでした。たま〜に、おからとか納豆を口にしてくれましたが、それ以外はまったくダメ。あ!バナナを食べてくれた時期もあったかもしれません。

これが「コダワリ」の始まりでした。
ながいながい、それはながいコダワリとの戦いの始まりです。