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今日は、朝一番で、NPO法人電線のない街づくり支援ネットワークの
高田理事長の事務所で、今週末に迫ってきた、
大津市旧東海道の電線類地中化を考える懇談会
の打合せでした!
今回は、地元の方や、行政の方のご参加も多く、
電線類地中化の具体的な進め方
地元との合意形成
についての関心の高さがうかがえます。
まだ、会場に余裕がありますので、ぜひ、ご参加ください!
http://nponpc.org/toiawase.aspx
それから、車で三田市にある、
関西学院大学三田キャンパス
へ移動。いやはや、広い敷地は緑が一杯!
たいへん、環境と景観の素晴らしいところですね!
ここで、6月にセミナーの講師をお願いしている、
関西学院大学総合政策学部教授の室崎益輝先生
と打合せをさせていただきました!ツイてる!
室崎先生は、都市防災の第一人者。
今回の震災でも、たいへんお忙しい中を、
講師をお引き受けいただきました。ありがとうございます!
室崎先生のお話では、
東北ではボランティアが激減
しているそうです。とくにGW以降が人手が足りないとのことで、
炊き出しなどもできていない状況だそうです。
一部では、ボランティアが余っているといった話があるようですが、
余ることはないそうです。
行って、被災された方を励ましてあげるだけでも、
意味があるし、被災地の方は喜んでくれる、とおっしゃってました。
本題の電線類地中化についても、
都市防災の観点からも電線は地中化が正解
とおっしゃっておられました。
後は、メンテナンスや復旧面のスピードアップができれば、
電線類地中化はパーフェクトなインフラ
とも。たいへん、力強いお話を伺うことができました!
高田理事長と室崎先生は旧知の仲とのことで、
今回、講師をお引き受けいただきました。
6月のセミナーが今から、たいへん楽しみです!
http://nponpc.org/toiawase.aspx
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■今日の言葉
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【器量と辞令】
「あれは器量人だ」という言葉が
通俗用語になっておりますが、
これは人間の具体的存在を
器という字で表現しているもので、
人間の大きさ、
深さを量(はか)る言葉として
用いている言葉であります。
あれは頭が良い、よく出来る。
けれども人を容(い)れない。
人を用いる量がない。
深みがないなどといわれる人があります。
度量、器量ということが
良く考えられなければならないわけです。
もう一つ人物の応対辞令という言葉がありますが、
応対というのは、
いろいろな問題に応じて
きびきびと処理してゆくことであり、
辞令とは事に対して
自分の考えを適確に表現してゆくことです。
この応対辞令は大変大事でありますが、
俄(にわ)か仕立てではどうにもなりません。
結局平素の修業に
俟(ま)つほかはないのであります。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
⇒ http://tinyurl.com/26a7ux3
