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昨日はいい天氣でしたね!
うちの
太陽光パネル「燦々」君
も頑張って発電していました。
太陽が出てくると、液晶カラーモニター
エコノナビットⅡ(エコノ君)
をついタッチしてしまいます。(タッチパネルなのです。)
それで、
ふむふむ発電してるじゃないか!
よしよし頑張れ!
と応援したくなります。
なんなら、
一緒に発電してもいい!
と思ってしまったりしますが…。(これはウソです。スイマセン)
いづれにしても、
うちの太陽光パネルは、リビングから見えるところにありますので、
かなり氣になるヤツなのです。
それで、最近、毎朝のプチ勉強会で、
京セラフィロソフィー
を読んでいます。
みんなで集まって1時間時間を取るというのは、
なかなかそろわないので、
毎日、少しづつ朝礼の中で読むようにしています。
そして、感じたことを発表してもらうようにしています。
今日のところは、
『宇宙の意志』と調和する心
でした。これこそ、「宇宙との調和」です!
世の中の現象を見ると、宇宙における物質の生成、生命の誕生
そしてその進化の過程は偶然の産物ではなく、そこには必然性があると
考えざるを得ません。
この世には、すべてのものを進化発展させていく流れがあります。
これは「宇宙の意志」というべきものです。
この「宇宙の意志」は、愛と誠と調和に満ち満ちています。
そして私たち一人一人の思いが発するエネルギーと、
この「宇宙の意志」とが同調するのか、反発しあうのかによって
その人の運命が決まってきます。
宇宙の流れと同調し、調和をするようなきれいな心で描く美しい思いを
もつことによって、運命も明るくひらけていくのです。
ということなんですよね。
これは、慣れないと、なかなかなじめないかもしれませんが、
事実です。
私たちが存在しているこの宇宙は、そうなっているのです。
ということで、写真の『怒らないこと』は、次回です!
お楽しみに!ツイてる!
顔晴ります!
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★今日の言葉 ★
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【生きた学問】
すべて学問というものは、
根から養分を吸収して、幹が出て、枝が伸びて、
それが分かれて小枝、その先端に葉がつき実がなる。
そしてそれが又落ちて、肥料になって、新しく芽を吹いてゆく、
というように自然に伸びてゆくべきもの。
自然に伸びていって、それが分裂せずに
自ら一つの体系をなしてゆく。
これでなければ本当の学問ではない。
われわれは先(ま)ず
『大学』から始まって、四書五経を教わった。
それがある年齢に達した頃に、
自分から面白いなあ、なる程なあと考えるようになる。
最初は与えられたものだが、
だんだんそれが生命化して来て、
よし、一つ儒教を勉強してみよう
と今度は自発的に読み出す。
孔子の伝記をやるうちに
どうしても孟子をやらねばいかぬ。
今度は荀子(じゅんし)をやらねば気が済まぬ、
というようにだんだん枝葉に分かれて来る。
そうすると孫子・呉子(ごし)・韓非子(かんぴし)
などというものまで関連して来て、
今度はそれに道楽をする。
斯様(かよう)に儒教を研究しながら、
年季をかけて道楽していると、
自然とあらゆる教学に入って来る。
桃栗(ももくり)三年柿八年と言うが、
人間の学問はやはり二十年、三十年と
年季をかけて初めて生きた学問になる。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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