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いやー、熱かったですね!もとい!
暑かったですね!
大阪の営業所の近くは、田んぼが多く、
そろそろ田植えの季節です。
水を張った田んぼに、今朝はマガモが遊びに来ていました!
鮮やかな緑色の模様がきれいです。
今日は、NPOの書籍の編集業務をしていましたが、
表紙の装丁案が、送られてきました!
読者だけに、特別にお見せします!
まだ、変更があるかもしれませんが…。
しかし、いよいよ、本が出版されるという実感が湧いてきますね!ツイてる!
思えば、1年がかりでの原稿との格闘でした!
執筆者の方や、理事の皆様にも、たいへんお世話になりました!
しかし、私たちのメッセージというものを、
形にするということは、
より、相手に伝わるということだと思います。
これを契機に、日本の空から、
電柱・電線が無くなればいいですね!
明日は、早朝勉強会です!
今回は、私が講師で、
マーケティングについて、みんなと勉強します!
楽しみです!
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★安岡師の今日の言葉 -5月8日-
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【器量と辞令】
「あれは器量人だ」という言葉が
通俗用語になっておりますが、
これは人間の具体的存在を
器という字で表現しているもので、
人間の大きさ、
深さを量(はか)る言葉として
用いている言葉であります。
あれは頭が良い、よく出来る。
けれども人を容(い)れない。
人を用いる量がない。
深みがないなどといわれる人があります。
度量、器量ということが
良く考えられなければならないわけです。
もう一つ人物の応対辞令という言葉がありますが、
応対というのは、
いろいろな問題に応じて
きびきびと処理してゆくことであり、
辞令とは事に対して
自分の考えを適確に表現してゆくことです。
この応対辞令は大変大事でありますが、
俄(にわ)か仕立てではどうにもなりません。
結局平素の修業に
俟(ま)つほかはないのであります。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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