SUNABACOさん主催の
DX人材育成講座 第17期
講義の復習シリーズ第27回です。
第7回の講義テーマは
アプリケーションの作成その1
この記事は第7回の講義の5記事目です。
前回はプロンプトを準備するところまで
やりました。
次に実際にAIにプロンプトを入力し
アプリを作る作業をやりたいわけです。
しかし、その前に重大な作業があります。
それは、
Windsurfのアカウントを作ること。
実はこの作業、
それなりに結構ハードルが高い。
そして、その細部を
筆者である私は理解していません。
しかも、
一旦アカウントが取れてしまうと
二度と取る事はありません。
トレースできません。
のでその部分は残念ながら書けません。
すみません。
で。
Windsurfのアカウントが取れた
ことにしましょう。
そもそもWindsurfとは何なのか?
ChatGPTに説明してもらいます。
<Windsurfは、ひと言でいうと
AIが組み込まれたコードエディタ/IDE
です。
Vibe Codingを実際にやるための
代表的なアプリの一つです。>
おおー。
まさに、
バイブコーディングをやろうとしている
我々のためのツールですな。
なお、IDEも
意味がわからなかったので
ChatGPTに尋ねました。
<IDEは
Integrated Development Environment
の略で、
日本語では 統合開発環境 のこと。
アプリやプログラムを作るための作業場を
ひとまとめにしたソフトです。
普通の文章を書くなら、
メモ帳やWordで十分です。
でもアプリを作るには、
・コードを書く
・ファイルを管理する
・エラーを見つける
・実行する
・修正する
・Gitで履歴管理する
・必要な部品を入れる
といった作業が必要になります。
それを一つの画面で
できるようにしたものが IDE です。>
実は、ChatGPTでも
コードを書く事はできるのですが
その他の事は手作業です。
具体的に言うと
一般的なアプリケーションは
1つのファイルだけでは動かず
複数のファイルがフォルダの中に
存在しているのですが、
フォルダの構造にもルールがある
ようです。
そこを丸ごとお願いできるのが
Windsurfと言うわけです。
さて、さっきの説明の中に、
もう一つわからない言葉が出てきました。
Gitです。
またChatGPTに聞きました。
説明が秀逸だったので
ちょっと長いのですが引用します。
<Git(ギット)とは、ひと言で言うと、
ファイルの変更履歴を管理する仕組みです。
アプリ開発では、コードを何度も修正します。
そのときに、
「昨日の状態に戻したい」
「どこを変更したか確認したい」
「失敗した変更だけ取り消したい」
「別案を試したい」
「複数人で同じコードを編集したい」
ということが起きます。
それを管理する道具が Git です。
たとえるなら
Gitは、
ゲームのセーブデータ管理に近いです。
ゲームで大事な場面の前にセーブしておけば、
失敗しても戻れます。
Gitも同じで、
コードの状態を節目ごとに保存しておけます。
この保存を コミット と言います。
例:
・最初の一覧画面を作った
・検索機能を追加した
・カテゴリー絞り込みを追加した
・デザインを修正した
こういう節目ごとに記録できます。>
私、ゲームはやらないので
あれなんですが、
なんとなく雰囲気はわかります。
さて、このGitと言う言葉、
わかっていると次回の記事が
読みやすくなると思います。
次の記事に続きます。