SUNABACOさん主催の
DX人材育成講座 第17期
講義の復習シリーズ第34回です。
第8回の講義テーマは
アプリケーションの作成その2
&アジャイルとBizDevOps
この記事は第8回の講義の3記事目です。
第8回の講義は
・質問コーナー
・前半は前回の実習の続き
・後半は座学の構成
となっています。
今回の記事は前半の
「前回の実習の続き」の2回目です。
さて、前回の記事の最後で
GitHub と Render の準備
について解説します
と予告しました。
今回はまずGitHubの準備について
書きます。
GitHubの準備を始める前に
GitHubとは何なのか?
ちょっと復習です。
コンピューターの中にプログラムがあります。
プログラムはある1つのフォルダーの中に
入っています。
GitHubはこのフォルダーを
インターネット上のコンピュータ(サーバ)に
コピーする(アップロードする)作業を
してくれるソフトです。
ちなみにこのサービスができる前は
コマンドプロンプトでコマンドを打ち込んで
1個1個ファイルをアップロードしていたらしい。
コマンドプロンプトとは
MS DOSの画面みたいなやつです。
嫌すぎる。
MSDOSって知ってます?
ウィンドウズが出る前のパソコンは
みんなMSDOSだったのだ。古い話です。
さて、復習が済んだら、作業しましょう。
1
GitHubのアカウント取得
既に終了しています。
(540)GitHubに登録
をご参照ください。
2
GitHubデスクトップをインストールし
ウェブサイトとアプリを紐付ける。
手順
https://desktop.github.com/download/
を開き、適切なモデルを選び
ダウンロード→インストール。
アプリを開く。
適切なモデルを選ぶと書きましたが
Macの場合自動で選んでくれます。
ウィンドウズは分かりません。
ごめん。
こんな画面にたどり着きます。

Sign in GitHub.com をクリックして
前に登録したGitHubのアカウントと
パスワードを入力、
アプリとウェブサイトを連携します。
途中いろいろありますが、
(本当は確認しなければいけませんが)
基本的に全部受け入れる形で進みます。
最後にたどり着くのが
Let's get started!
という画面。

3
アプリが入っているフォルダを指定する
上の図では上から3番目の
+ Create a New Repository on your local drive…
をクリックします。
すると、
Create a New Repository
と言うダイアログが現れます。
このダイアログは2カ所だけ入力します。
1つ目は、名前(Name)。
アプリが入っているフォルダの名前を
入力します。
(少しでも違うとエラーになるので
コピー&ペーストがお勧め)
2つ目が、ローカルバス(Local Path)。
ここで少し説明します。
ローカルパスとは、ファイル・フォルダが
そのパソコンの中のどこにあるかを
示す住所のことです。
通常は以下のように示されます。
例)
/Users/taro/Documents/DX17
これは、
DX17 と言うフォルダが
コンピュータの中の
taroさんのアカウントの
Documentsの中にある状態です。
説明はここまで。
さて、
このローカルパスを記入するのですが
ローカルパスのテキストボックスの右に
Choose と言うボタンがあるので
これをクリックして
目的のフォンダを探していきます。
先程の例で言うと
/Users/taro/Documents/DX17
と入力すれば良さそうなのですが
DXというフォルダが入っているフォルダを
指定するのがポイントです。
つまり最後の /DX17 は入力しない
というのが重要な注意です。
ちゃんとできるとこんな画面です。

ソフトの左上にはDX17と出ています。
その下のHistoryのタブをクリックすると
右側に名前が出てきますので
その内のひとつをクリックし
プログラムらしきものが
表示されるものを探します。
その中に前に自分で作ったプログラムの
名前が見つかればokです。
・・ここまで書いていて、
これを読んでいる人に
ぜひお伝えしたいことを
思い出しました。
講座をリアルタイムで受講していて
こちらから参加しているとの
意思表示をしていれば、
講師の方はちゃんとできるまで
付き合ってくださいます。
遠慮しないで発言して
教えてもらった方が得です。
だから、アーカイブで見るのは
もったいないです。
ぜひリアルタイムで受講することを
強く強くお勧めします。

