こんにちは、バーブです。

昨日偶然に、
フォードマスタングの限定車に6速MTが設定された、というニュースを目にした。

「ああ、そうなんだ。」と思うと同時に、
「MTってそれほどスペシャルな事か?」という、
疑問を含む違和感を覚えてしまった。

そういう事が取り上げられる=MTは希少である
の公式はすぐに連想出来た。

そして、
「希少と言っても25%位はMTなんだろう。」程度に考えていた。

しかし、
ちょっと調べると愕然。

「まままマジですか???」

2011年の時点の販売比率でMT:AT=1.5%:98.5% (自販連・軽と輸入車除く)
を記録していたのだ。

教習車・勤務先の営業車・自家用車、全てMTで乗ってきて、
「運転=MT」体質の人間にとっては極端と思える数字でございます。

もちろんATも乗る機会は有りますが、
それは車検の代車を48時間借りるくらいのことですから。

しかもその48時間は、退屈で変に疲弊して、
運転のリズムを全く作れないまま返却するという。

片手片足を動かすよりは、両手両足を動かした方が
自分の脳が「俺は今運転してるぞモード」に切り替わり、異次元レベルに面白いのだ。

車の特性も味わえるし。

ですので、もし、この世からMT車が絶滅したら、
私はスッパリと車の運転を諦めます。

ああ、またしても生涯MT派宣言を復唱してしまった・・・。