こんにちは、バーブです。

世の中には、ごまんと車種が存在している訳で、
実際に乗る事の出来る車は当然、限られてくる。

では、あらゆる手段を使ってとにかく乗りまくれた人間が、
一生に一台しか乗れなかった人間に比べて(極端な例ですが)幸せかというと、
そうとも限らない。

ここが車選びの奥深いところであり、勘違いし易い点であると思う。


私自身の車歴を振り返ってみると、
実は自家用車として経験しているのは2台なのだ。
(BC5レガシィ、NA6ロードスター)

それでは、その2台しか知らないのかというと当然そんな訳はなく、
物心ついた時から無数の車に触れ、幾多の媒体から情報を吸収してきたのである。

そんな中から取捨選択を繰り返した結果が現在である、と言えます。

もちろんこれは、購入行動における共通プロセスのひとつと見ることも出来ますが、
最も重要なのは、
「何でそれに決めたのか?」
これです。

私の判断基準は2つで、
①本当に乗りたいか(魅力が有るか)
②実用に供しつつ、長期的に乗り続けられるか
になる・・

というか、
これの他に何があるのか?

販売店がいくらプッシュしてきたところで、
自分が気に入らなければ全く意味がないのだ。

買う・買わないにかかわらず、
自己分析=自分の姿を想像する作業はやはり重要なことである。