こんにちは、バーブです。

何日か前に、
内装のクリーニングはしたのだが、
外装の方はというと、
タイミングが合わずに手つかずになっていた。

時間が出来たので、
「降ったら降ったで中止すればいい。」
と考えて、やってしまいました。

どのケミカルやツールを使うか、も重要なのですが、
それ以前に基本ルールが2点ありまして、
今回もそれに則っての洗車です。

それは、
Ⅰ.パネル毎に洗う
Ⅱ.一定方向に洗う
です。

どういう事かと言うと、

Ⅰについては、
一回に作業する範囲を限定することで、
異常(剥がれ・傷・凹み)を発見し易くなる。
水滴に依るレンズ効果からのダメージを、最小限に抑えることが出来る。

Ⅱについては、
一定方向にスポンジを動かすことで、
洗い傷の方向も揃う。
そうなることで、水滴の飛ぶ効率が向上する。
ここでの「一定方向」とは、
「走行時に発生する空気の流れと同一方向」を指す。

私も最初の頃は、全く気付かなかったのですが、
これを知ってから実際に作業してみて、
「激しく納得」しています。

洗車効率はある意味「至上命題」ですから。

えっ、
「終わった後の片付けはどうしてるんだ?」
って話ですか?

私が16年間使い続けている、本当に役に立つ逸品。
収納力も有るし、バケツとしても使えますが、
最大のハイライトは、
踏み台としても使える点。

蓋の裏面の補剛状態を見れば納得。(耐荷重100kg)

もちろん、
考え方次第で、他の用途にも応用出来ちゃいます。