こんにちは、バーブです。

ごく当然と言えば当然のことですが、
よく目にする車、または実際に売れている車が有れば、
あまり見かけない、売れているとは思えない車も存在します。

今年に入ってからで言えば、
前者に該当するのはプリウス、CR-Z辺りでしようか。

そんな中、
「えっ、そういうことなのか・・」と、
やや中途半端に納得してしまったニュースを見つけました。


正確に言うと、
納得と同時に結構驚きました。

「カローラって、まだ、あったんだ・・・」

カローラと言えば、
紛れもなく昭和の国民車。

但し、
私はその名を聞くと、
どうしても"3億円事件"を思い出してしまうのですが。

それはそれとしても、
ここ5年位は、
殆ど目にした記憶が無かったので、
てっきり欠番になっていたのだろうと。
(他車と同化してしまって見分けが付かなかったのかも。)

それでも年8万台も売れている(売っている)とは流石。

おそらく、
ハイブリッド化されてもそれなりに売れる(売る)とは思います。

ただ、それ以前に、
車のキャラクター自体を見直した方が面白かったのに、
というのが正直なところです。