どうも、情熱男です。




今日は松下幸之助さんの言葉を

考えてみたいと思います。







[大器晩成ということ]


よく世間では、あの人は大器晩成だなどと
言いますが、その場合は

どちらかといえば、あまりほめたようには

使わないことが多いようです。


つまり、いまはまあまあだけれども、

そのうちになんとか一人前になるだろう、

といった調子です。
しかし私は、この大器晩成というのは、

もっと大事な意味を持っているのでは

ないかと思うのです。


真の大器晩成というものは、
人生は終生勉強であるという考えを

持って、ウサギとカメの昔話のカメのように、
一歩一歩急がず慌てず日々精進し、
進歩向上していく姿ではないかと思います。
そういう姿を目指すことがお互いに大切だと
思うのです。


(松下幸之助)



これを見ていると、大器晩成は素晴らしいことだと

考えさせられてしまいました。

やっぱりネガな場面で見ることが多い言葉です。


私は20代からマネージャーをやっています。

一緒に働く若いメンバーには、できるだけ遠回りを

するように言っています。目


・まず自分でやってみる。

・たまには行動してから考える(直感的)

・正解を自分で導き出す

・答えを聞かない

・考え方次第で、無駄なことなどあまりない思考


全力で遠回りすれば、近道している人にも

意外と勝てるっていうのが持論ですチョキ


私がそういうタイプだったので。。。



本当に底力を付けたいのであれば

この大器晩成を目指す方法しかないと思います。



先日、後輩のT村さんと一緒に取材を受ける機会が

ありました。

T村さんの当社での変遷を追うような取材内容なんですが、

この子は本当に遠回りをした。

色々迷うことは多かっただろうけど、自分の持ち味で

ある「底抜けの明るさ」はずっと保っていた。

そしてチャンスが訪れると、今までの不振がウソかの

ような大活躍へ進んでいく。


きっと最初の長い苦労の期間があって、

ただずっと耐え忍び、見えない努力をし、自分を信じ、

大きな活躍に繋がったわけです。

その膝を大きく曲げた分、大きな反動を生んだ。


百聞は一見にしかず

百見は一体験にしかず


大器晩成をするには、

たくさんの体験をできる行動を

自ら選んでいくことでしょう。


そして継続的に学び続ける。


それこそ真の社会人力・人間力に繋がると思いました。


松下さんは良いこと言うな~。


週末です。

今週の締めくくりと来週への準備!


情熱メラメラ