こんばんは!情熱男です。


今日は娘の七五三でした。

面白いものですので、意識していないと全然気にならない

行事ですけど、いざ娘になるととてもビックイベントチョキ

しかもすげー神社に人人人。七五三すげーにひひ



鈴木賢 の情熱全開ブログ


人間の視野は興味をたくさん持つことで、

開けていくと、改めて理解できました。


今日はまた宮澤章二さんシリーズを書きます。




<新しい今日を>


消えてしまったものが たくさんある

これからやってくるものも たくさんある


消えてしまったものが なつかしいときは

しばらく うしろを振り向けばよい


けれど 振り向いてばかりいるのは愚かだ

後ろは見えても 前の風景が見えない


私たちの人生は つねに 前方にある

前方にあるからこそ 人生は常に新しい


これからやってくるものは たくさんある

数えきれないほどのものが私たちを呼ぶ


無数の未知なるものとの出会い を求め

つねに<新しい今日>を充実させていこう


              (宮澤章二)


学生向けに書いた詩だけに、

とても励まされる口調に感じる。


前に向かって行くパワーを強く感じる。アップ


年齢を重ねれば重ねるほど、

経験によって頭が良くなってくる。

いい意味でも、悪い意味でも。


すると、人によってはあたかも前に向かっている

ように見せながら、その地点に停滞してしまう

人もいると思う。

前進することに疲れ、要領よく生きる道を

選んだと言えるだろう。


そしてそういう人達と、夢溢れる若者たちが

接するとどうなるだろうか?


「あの頃の俺は、、凄かった」叫び

「実は俺は昔こんなことしたんだ」叫び

毎度毎度お酒を飲むたびに同じ話叫び


若者にとって、社会人の先輩は、

いつかの自分。目


その人を反面教師にすることは可能ではあるが、

どうせならカッコよくありたい。

私は一番よい社会のサイクルは、こういう

カッコいい先輩を超えていこうとする若者

超えさせまいとする先輩という関係だと思う


この詩にあるとおり、たまに過去を振り返るのは

とても大事だと思う。

経験の中に、答えがあることもあるから。


ただ、

「私たちの人生を常に前方にある」目


そして新しい今日を充実させていくことが、

人生を豊かにしていくことだと思う。


誰もが豊かな人生を願っているはずだ。

そうであれば、やはり大部分は前方に向かっていたい。


私も33歳。

今まで関わってきた後輩がたくさんいる。


後輩の見本になっているだろうか?

後輩と切磋琢磨できる、良いライバル関係になっているだろうか?


ふと、そんなことを考えた。

前は常に向いて走ってきているつもりだが、

先輩後輩のカッコいい関係を意識していこうと

この詩を読んで強く思った。


そして、私の先輩たちへも、もっと意識しよう。

立ち止まっている先輩がいったら背中を押してやるぞグー

待っていてくださいにひひ



こういう積み上げが日本を良くしていくと信じている。


情熱メラメラメラメラ