こんばんは!情熱男です。


会社の中で少し引越しをしました。

4F→3Fってだけですが、目線が変わるだけで、

気持ちも変わるものですね。

こういう小さな変化も気分転換にいいなと思いました。



さて、今日は〝守破離〟について書いてみます。


よくメンバーにこの話をするので、

私自身もちゃんと理解深めておかないとなーと

思って目

有名な言葉で、色々引用されていますよね!


インターネットで調べると、


「守」とは、


師匠の教えを正確かつ忠実に守り、
剣道における基本の
作法・礼法・技法を身に付ける、
いわば「学び」の段階をいいます。


「破」とは、


それまで身に付けた技や形を
さらに洗練させ、
自己の個性を創造する段階をいい、


「離」とは、


さらに前進させ、
自らの新しい独自の道を確立させる
最終段階のことをいいます。



とありました。

意味合いは合っていて良かったですあせる


教えを忠実にこなし、

それを自分自身で発展させ、

最後は自己流を創り上げる。


まさに成長に欠かせない

要素が詰まった言葉だと思います。


どんな段階でもこの繰り返しだと思います。


学年が変わる、

組織が変わる、

役職が変わる、


何の変化が起こっても、

この成長ステップは必要だと思います。チョキ


ちょっと天狗になっちゃうと、

ショートカットしちゃいたくなると思いますが、

失敗例を多くみます。叫び



ただ逆に「守」の部分で止まっている

ケースも最近見かけるようになりました。


充分学んだものを、自己発展させず、

その場にずっといてしまう。

そうするとその人を見て育つと、

後輩も止まってしまうみたいな・・・。


こういうのは「もったいない」と思うんです。

心の底から。


言い方が極端かもしれませんが、


誰かを見てるだけで過ごす人生は、

結局その誰かの人生をなぞるだけだと。


せっかく生まれた自分の、オリジナルの、

人生を描けないなと。


人生を長く捉えるか、短く捉えるかは

人それぞれですが、


〝守破離〟のステップは踏んでいきたい。


時間軸は人それぞれのペースで良いと思います。

ただこのサイクルは回すべきだと強く思います。

そうそう、マネージャーは特にこれを意識するべき!


そうこの言葉を復習して思いました。


「皆さんはどのようなオリジナル人生を描きますか?」


私の周りにいる人は是非聞かせてくださいね!



個性溢れる世界にしたい。

個性溢れる会社でありたい。


私はそれを実現できる人になるにひひ


情熱メラメラ