資源エネルギー庁が19日発表した全国のレギュラーガソリン価格(17日時点)は139.7円で前週より0.3円値上がりした。値上がりは15週ぶり。「6月末ごろから上昇してきた原油価格が、小売価格にようやく反映してきたため」(みずほ総合研究所)という。
地域的にはばらつきがあり、23都道県で値上がりしたのに対し、値下がりした府県も21あった。特に近畿や九州で値下がりが目立った。悪天候で売れ行きが悪く、在庫が増えている状況だという。
地域的にはばらつきがあり、23都道県で値上がりしたのに対し、値下がりした府県も21あった。特に近畿や九州で値下がりが目立った。悪天候で売れ行きが悪く、在庫が増えている状況だという。