トヨタ自動車の子会社、トヨタ車体(愛知県刈谷市)は2日、1人乗り用小型電気自動車(EV)の新型「コムス」を発売した。価格は税込み66万8千円から。宅配サービス用や高齢者の手軽な移動手段としての需要を狙う。年3千台の販売をめざす。
コムスの名前は「ちょっと(C) お出かけ(O) 街まで(M) スイスイ(S)」という意味。
2000年に発売した旧モデルは、航続距離(フル充電で走れる距離)約35キロで、価格も79万円とやや割高だった。モーターを改善して航続距離は約50キロに。最高時速は50キロから60キロに上げた。旧モデルは家庭用電源でフル充電に8時間以上かかっていたが、6時間に短縮した。
コムスの名前は「ちょっと(C) お出かけ(O) 街まで(M) スイスイ(S)」という意味。
2000年に発売した旧モデルは、航続距離(フル充電で走れる距離)約35キロで、価格も79万円とやや割高だった。モーターを改善して航続距離は約50キロに。最高時速は50キロから60キロに上げた。旧モデルは家庭用電源でフル充電に8時間以上かかっていたが、6時間に短縮した。