2011年度の国内新車販売ランキング(軽自動車含む)は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」(31万484台)が3年連続で首位だった。上位10車種のうちHVモデルがある車種と軽自動車が8車種を占めた。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日、発表した。乗用車の新車販売全体に占めるHVの割合は約16%と過去最高を記録。昨年末に復活したエコカー補助金も追い風となり、低燃費・小型車志向が鮮明になった。
毎月のランキングで、プリウスは昨年4~5月にホンダの小型車「フィット」やスズキの軽「ワゴンR」に首位を譲った。だが、5月中旬にワゴン型の「プリウスα」を投入して巻き返し、6月から10カ月連続で首位を守った。HVモデルが販売の半分を占めるフィットが2位、4割弱を占めるホンダの「フリード」も10位に入った。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日、発表した。乗用車の新車販売全体に占めるHVの割合は約16%と過去最高を記録。昨年末に復活したエコカー補助金も追い風となり、低燃費・小型車志向が鮮明になった。
毎月のランキングで、プリウスは昨年4~5月にホンダの小型車「フィット」やスズキの軽「ワゴンR」に首位を譲った。だが、5月中旬にワゴン型の「プリウスα」を投入して巻き返し、6月から10カ月連続で首位を守った。HVモデルが販売の半分を占めるフィットが2位、4割弱を占めるホンダの「フリード」も10位に入った。