自動車業界団体が1日まとめた11月の新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年同月に比べて22.2%増の39万5567台で、2カ月続けて増えた。10月の25.2%増に続く高い伸びとなった。東日本大震災で減っていたメーカーの生産が回復。昨年はエコカー補助金の終了で販売が減り、今年の伸びが大きくなったという面もある。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が公表した。軽自動車を除く車は前年同月比24.1%増の25万2236台で、軽自動車は19.1%増の14万3331台。