マツダは24日、ロータリーエンジンを唯一搭載するスポーツ車「RX—8」の北米市場向けの生産を5月にやめたことを明らかにした。北米で強化される環境規制に適合できなくなるため。昨年、欧州向けの生産をやめたのに次ぐ市場撤退だ。
マツダは「国内向けの生産は続け、(環境規制に適合する)新型車の開発も続けている」としている。
RX—8は、本社工場(広島市南区など)で生産。マツダなどによると、北米の規制強化で、2011年後半から生産された新車には排ガスの自己診断装置の改良が必要になる。
マツダは「国内向けの生産は続け、(環境規制に適合する)新型車の開発も続けている」としている。
RX—8は、本社工場(広島市南区など)で生産。マツダなどによると、北米の規制強化で、2011年後半から生産された新車には排ガスの自己診断装置の改良が必要になる。