みなさま、こんばんは。
最近ニュースでよく聞く「備蓄ガソリンの放出」。
「それって古いガソリンじゃないの?」と気になったことありませんか?
実は、日本はガソリンではなく“原油”で備蓄しています。
備蓄されている原油は、必要に応じて製油所で精製され、
普通の新しいガソリンや軽油として市場に出てきます。
また、備蓄原油はしっかり品質管理されており、在庫も適切に管理、入れ替えられていますので、古く劣化した燃料が出回る心配はほとんどありません。
そもそも、原油はガソリンと比べて劣化しづらい性質があります。
ガソリン→9ヶ月くらいで劣化が気になり始める
原油→もっと長期保存可能
こうしたことから、日本では原油での保存が採用されています。
以上、安心して給油できる仕組みになっているので、
ニュースを見ても過度に心配する必要はありません😊
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