みなさま、こんばんは。
以前DIYでオイル交換する方法を書きましたが、エンジンオイルを自宅で保管する場合、意外と気をつけるポイントがあります。
結論から言うと、「直射日光・高温・湿気」を避けて密閉しておくことが大切です。
まず、直射日光が当たる場所や夏場に高温になる場所に置いておくと、オイルの劣化が進みやすくなります。ベランダや車内放置は避けて、室内の涼しく暗い場所で保管するのが理想です。
また、フタが緩んでいると空気や湿気が入り品質が落ちる原因になります。一度開封したオイルはしっかり密閉し、できるだけ早めに使い切りましょう。
さらに見落としがちなのが湿気による結露です。床付近は温度差で結露しやすく、水分が混入するリスクがあります。直置きは避けて、棚の上など少し高い位置に置くと安心です。
容器は必ず立てて保管し、漏れも防ぎましょう。
保管状態次第でオイルの性能は変わるので、環境を整えることが大切です。
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