昨日はまた一段と寒くなりましたね。関東甲信のみなさまは雪大丈夫でしょうか⛄
さて、今日は前回に引き続き、エンジンオイルのお話の続きとなります。
前回のでオイルの役割はだいたい分かった!でも何でこんなに種類が多いの!?って
いう感想を持つかと思います。愛車にあったオイルはどれか?何を選べばいいのかにも
言及してみたいと思います。
■エンジンオイルの種類
まず、オイルは ベースオイルの違いで3つに分かれます。
• 鉱物油 — 安いが熱に弱く劣化が早い
• 部分合成油 — 価格と性能のバランスが良い(純正オイルに多い)
• 全合成油 — 高温に強く長持ち。ターボ車や高速多めの人向け
■記号の意味は??
0W-20とか書いてあるのをよく見かけますが、これ、何のことでしょう?
最初の0Wは低温時(Winter)の粘度を示しており、数字が小さいほど寒い時でもエンジンがかかりやすい
柔らかさであることを示しています。
-20は高温時の粘度を示しており、数字が小さいほど燃費がいいが油膜が薄めであることを書いてあります。
※この数字だと燃費重視の車によく使われています。。
■指定と違う粘度を入れるとどうなる?
多くの場合、壊れることはありません。実際に0W-20指定のインプレッサスポーツで
少し硬いオイル5W-30を入れてみたことがあります。実体験として、エンジンの回り方が少し重くなった
気がしました。夏場での高回転回すときにメリットはありますが、街乗りでの軽快さがなくなった
気がしてすぐ0W-20に戻しました・・
やはり通常はメーカー指定の粘度にするべきですね!それ相応のエンジンのはずなので。
■値段の高いオイルの方がいいの?
同じ型番(0W-20)でも値段がピンキリ!ということもありますが、それは上記のベースオイルの違いに
よるものに加え、添加剤の有無が関係していることが多いです。
安いオイルで済ませたい!という気持ちも分かるのですが、スラッジ(汚れ)の蓄積が早く、オイルの
交換サイクルが早くなるので、トータルでみると中~高価格帯のオイルを使うのとコストは変わらないと
思っています。
ここまでオイルの種類や選び方などまとめてみました!
イラストも写真もなく読みづらい内容ですみません、、
ではまた。
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#添加剤
#最近SUBARUの0W-20(4L)は終売になった?💦
#大丈夫日産0W-20も相性良きです
