今日は久々に暖かかったですね☀
でもまだまだ冬のど真ん中です。引き続き雪にも備えましょう!
さて、今日は日々のドライブの中で一番酷使するであろうタイヤについて理解を深めてみましょう。
■タイヤってどんなパーツ?
タイヤは大きく言えばゴムの塊って感じ、、ですね。4つのタイヤによってクルマは直進したり旋回したりする役目、といったところでしょうか。ゴム製のため劣化にも注意が必要で、使い方にもよりますが3〜4年目でヒビ割れや片減りが起きる場合もあります。(たまにヒビがないか覗いてみましょう☺)
■温まらないとグリップしない
タイヤは温度によって内圧が変化し、グリップの仕方にも違いが出る点が特徴として挙げられます。
特に冬場の朝はカチコチ(イメージですw)に冷え固まっており、内圧も夏場と比べて相当低いわけです。
ちなみに内圧が低いとわずかに地面との接地面積が増え、転がり抵抗が大きくなることで燃費が落ちます💦
レースに出る車も左右にウィービングしながらタイヤを温めています。
でも私たち一般の人はウィービングなんかするわけにいかないので(道路でやっちゃダメですよw)、普通に走りながら温まりを待つことになります。
■タイヤの状態を知るには?
ここで、リアルタイムでタイヤ内圧と温度が見れるアイテムのご紹介です。カシムラの空気圧センサー(KD-220)となります。
計測した内圧と温度は、タイヤに取り付けたセンサーからBluetoothを介して室内のモニター画面に送信してきます。タイヤへの取り付けは簡単で、エアバルブキャップを外してセンサーに差し替えるだけですが、4輪の取り付け位置を間違えないようにしてください。FR(フロント前:ライト右)のように明記されています。
モニター部分は、ダッシュボードに両面テープで貼り付けとなります。太字の大きな数字の方が内圧、その横に表示されているのが温度です。
内圧が急激に下がると数字が点滅し、アラームで知らせてきます。電池切れの場合も同じアラームなので一瞬焦りますが、冷静に数値を見て判断してください(笑)
■使ってみた感想
ガソスタの空気入れで確認してみましたが、実際の数値とほぼ誤差無しでした。で、ボタン電池も1年とか使えてるので、長持ちでコスパいいです🔋🔋ネットでは「数値信用できない」とかの意見も見たことありますが全くそんなことありませんでした!電源はシガーソケットからUSBで取っています。
■内圧どれくらい変わるの?
私は普段の通勤で平均時速60㎞/hくらいで片道16㎞くらい走行しますが、だいたい初期値から0.2Barくらい上がります。温度は2~3℃上昇するって感じでしたね。
この辺は時期によってもタイヤ銘柄によっても違うと思いますが、参考程度に。。
もし釘踏んでパンクとかで、どのタイヤに異常が起きてるかが瞬時に分かると、どちらに車を寄せたらいいか、ハンドルの取られ方が予測できたりしますかね。。まだ経験ないのでわかりませんが💦
■内圧調整の注意点!
私がスタッドレスとして履いているグッドイヤーのアイスナビ8は海外製のため少し高め設定です。2.5Barくらいが適正と言われています。冬でも暖かい日には、内圧が上がりすぎかな?と思うようなシーンもあります(3.0barくらいまでならOK)。
数値がリアルタイムで見れるし、これは便利!じゃあ、こまめに数値を見ながら走りやすいように内圧調整すればいいじゃん!て思いますが注意が必要です。
走行中に示されている数値は「走って内圧が高まった状態」の数値です。冷えた状態の数値をベースに考えないと、実際とのズレが起きることがあります。走り出す前の数値を確認して調整するようにしましょう🛞
では、ご安全に!
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