こんばんは。

雪で羽田が使えなくなる前に帰ってこれた人ですw

 

さて、今日はガソリンエンジン車の暖気について考えてみたいと思います。

冬の厳しい寒さのこのシーズン。朝の通勤時には身体に応えますよね💦氷点下で凍えるような日々、私たち人間にはツライ時期です☃️

 

では、車にとってはどうなのでしょうか。

やはり冬の寒さは車にも厳しいシーズンです。

 

エンジンオイルは冷えると固くなり、始動直後は内部に行き渡っていません。
この状態でいきなりアクセルを踏み込むと、エンジンやミッションに余計な負担がかかります。

一方で、5分・10分とアイドリングを続ける暖気もやりすぎ。
燃費が悪くなり、排ガスも増え、ご近所トラブルの原因になることも。

 

■具体的にどうすればいい?

①エンジン始動して5分以内に出発していい。

上記の通り、無駄な排ガスやクレームを防ぐためです。

 

②アクセル開度は少しにする。

ジワっと踏むくらいのほうがエンジンに負担が少ないです。

 

③回転数は 2000rpm以下

私は油温40℃くらいになるまで過度なアクセル操作は控えてます。

60 ℃くらいになれば加速がしっかり付いてきます。

 

④停止中の空ぶかしはしない

油温はほとんど上がらず、摩耗が増えるだけです。

 

■どんな効果がある?

 

①エンジンオイルの寿命が長くなる

②ATFやCVTFなどのオイルも寿命が長くなる

 

いずれも長期的な目線で見れば、クルマを守ることに繋がります。

 

まだまだ寒いシーズンが続きます。

皆様も愛車の気持ちに寄り添って乗ってあげては如何でしょうか😀?

 

#エンジン

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#暖気運転