こんにちは、こんばんは。
関東は週末雪予報だそうですね⛄
今日は、タイトルの通り、車の剛性について&おススメパーツについて紹介してみたいと思います。
■ 車ってめっちゃ頑丈なイメージありませんか?
鉄のカタマリだしぶつかられたら飛んでっちゃう。そうです、固いんです(当たり前か💦)
ただし、どんな車も最初は鉄のプレートから始まり、溶接、組みつけられてできた構造物です。
走行中(例えば旋回中)にGがかかると、ボディは豆腐を横からグイっと押した時みたいに、
ほんのわずかに変形します(ミリ単位でですが・・)。
【イメージ図(これは誇張しすぎw)】
すると、旋回中に狙ったラインからわずかに外に膨らむことになりますね。タイヤの向きや角度が
理想から少し外れる現象が起きるためです。
クルマのシャシーがある程度の「しなり」を持つことは運転するうえで快適に感じることも
事実ですが、場合によってはドライブしたときの気持ちよさ(オンザレール感と言いましょうか)が
不足するのも事実です。
■ そこで登場するのが「タワーバー」
パーツメーカー各社から出ているのでご存じの方も多いと思いますが、タワーバーは、
旋回時に横Gがかかった時にボディのねじれによる走行ラインの膨らみを抑えたり、
ステアリングの応答性を高めるパーツですね。
中でもおススメなのが、またまたSTIさんですが、「フレキシブルタワーバー」となります。
通常、タワーバーは左右のサスペンション上部の取り付け部同士を結ぶ補強バーです(棒です)。
すると、横Gを抑えることにも貢献しますが、縦方向にもガッチリ補強してしまうため、
不快な縦振動が出てしまう可能性があります💦これでは乗り心地が犠牲になってしまいますね!
■ STIフレキシブルタワーバーのすごいところ
STIフレキシブルタワーバーは、棒の真ん中にピロボールが入っていて、縦方向には
動くようになっています。
・縦方向 → 動く(振動を逃がす)
・横方向 → 固める(剛性アップ!)
そのため、乗り心地を犠牲にせず、横方向の剛性だけをしっかり高めてくれます!
■ 実際に取り付けて走った感想
確かに横方向に強くなりました!特に高速入口のRが強いカーブなんかは、以前よりスピードを落とさなくても余裕で走行できるようになりました!ラインの膨らみを抑えられていますし、山道クネクネにもしっかり付いてきます。
そして、縦方向の振動は気になりません👍
■ひとつデメリット!
あまり想像したくないですが、交通事故でフロントの左斜めから衝突したとします。
すると、棒で固定されているわけなので右側までダメージが伝わる場合が
ありますm(__)m
以上、ざっと紹介してみましたが街乗り中心でも効果を感じられるパーツです。
いいなと思った方は購入を検討されてみては如何でしょうか☺
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