こんにちは、こんばんは。

今日は身近なものでできる”お気軽カスタム”を紹介します。

最初に言っておきます。めっちゃアホらしいですww

でもめっちゃ重宝します!

 

アイドリングストップ機能のついた車、、一昔前は盛んに生産されたものです。

2010年代に全盛期だったように思います(違ったらスミマセン。。)

このアイドリングストップ機能、一見すると便利でエコ。信号待ちで

ブレーキを踏むと一緒にエンジンもストップ。無駄な排ガス出していないと思うと

何か地球にいいことをしているような、誇らしい気持ちに(ならないか・・)。

 

でもその裏で実は車に結構な負担をかけているのです。エンジン始動には最初バッテリーのパワーを使いますし、

エンジン停止

→ブレーキ離す

→エンジン始動

 

このサイクルを信号待ちの度に繰り返すことになります。さらに停止中は発電機(オルタネータ)が回らずに全ての電源をバッテリーに頼ることになります。二重にも三重にもバッテリーに負担がかかるわけです。

 

とするとどうでしょう。ここまでしてアイドリングストップするメリットあるでしょうか。。バッテリー交換の頻度も上がりそうだし。。私はアイドリングストップの意味を感じられず、早々にこの機能をつぶすことにしました。

 

こういった考えを持つ方も多く、巷ではアイドリングストップキャンセラーなるものが市販されています。これもいいでしょう!でも施工大変じゃないですか?電装系いじらないといけないし、インパネも外さないといけないし(家族の車はこれで施工しましたが、ちょっと大変でした)

 

で、コレの登場です。

パンの袋を挟むアレです。(名前も出てこないですが、アレですよアレw)

amebaPickで商品紹介しようか迷いましたが、あるわけないのでやめときます!

 

やり方は超シンプル!

アイドリングストップキャンセルボタンの端(かなり狭いスペースですが)にアレを

挟みこむだけ!です。これで、エンジンをかけた瞬間からボタンが押されっぱなしになり、ブレーキ踏んでもエンジン止まりません。

 

画像のようにアレを真っ二つに切って挟むイメージでよろしいかと思います。

車種によっては2枚重ねが必要かもしれません。横向きではなく縦の隙間の方がうまく刺さるかもしれません。ちょっとやってみてください。

以上、くだらないお気軽カスタムでした!

 

#アイドリングストップ

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#パンの袋